メルマガを発行したものの、なかなか成果が出ないこともあるでしょう。
「解除が多い」「読者からの反応がない」などです。
そんなときは、メルマガの見直しが必要です。
原因を調べることをせずに放っておいても傷が深くなるだけです。
傷が深くなる前に、「読者アンケートを取る」もしくは「アクセス解析を行う」などの処置をとりましょう。
次に挙げるポイントをチェックしてみましょう。
あまりにも長すぎて読みたくなくなる。
もしくは、短すぎて得るものが少ないと判断されると解除されてしまいます。
メールソフトで見るので、目に優しいメルマガである必要があります。
見にくいと、それ自体がストレスになって、読んでもらえなくなります。
一番大切なのが内容です。誰に対して、何を、どのように配信して行くのか。
それを常に念頭に置かないと、ぼやけたメルマガになり、情報の価値が低くなります。
また、相手にとって得をする情報がなければもちろん解除となります。
相手に何を与えているのか、売込みばかりになっていないか、常にチェックしましょう。
読者との距離感が大切です。あまりに遠慮がちになって遠くに行ってしまってはダメです。
かといって、距離感が近すぎるのも問題があります。
執筆者のキャラクターによって許されるケースもありますから、書き手にあった文体であるか、常にチェックが必要です。
広告が多くなり、メインコンテンツの割合が少なすぎると、解除の理由となります。
また、メルマガのテーマとまったく関係の無い広告を掲載していると、そのスペースは意味の無いスペースになります。
これが、テーマに関連する広告であれば「良い情報」として受け取られることもあるでしょう。
究極は広告を載せないことですが、ビジネスモデルの中に組み込まれているのであれば仕方ありません。そのかわり、広告の内容には細心の注意を払いましょう。
メルマガの読者は、配信されたときに、そのメルマガを購読していることを改めて気付かされます。ですから、配信時が解除を考える最大のタイミングとなります。
配信頻度が増えれば増えるほど、シビアな目で見るようになります。
月一回の配信であれば、「まあいいかな」ですむかもしれません。
毎日の配信であれば、受け手によってはスパムメールと同じ印象を得ることすらあります。
そのため、配信頻度が多いほど解除率は高まります。
サイトから集めているのか、広告で集めているのか、集め方を検証する必要があります。
懸賞などを使ってアドレスを集めた場合、数は集まるかもしれません。
しかし、その多くは商品が目当てで、登録されたメルマガにはほとんど興味を持ちません。
そのため、送られてきた内容には興味を持たず、多数の解除が出る可能性があります。
誇大広告を出していないか、もしくはテーマと全然関係のないえさで釣っていないか、これもチェックポイントです。
以上の点をそれぞれ検証してみましょう。
読者がたくさん減るのであれば、多くの方が感じている共通の理由があるのです。
また、解除しないまでも、それを問題として認識している読者は多いと考えるのが妥当です。
この状態がしばらく続けば、かなりの率で解除されてしまいます。
それを様々な点から見直していかなければなりません。
がんばりましょう。

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