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ネタが続かない時の秘策

ネタがないのは考えていない証拠?

私がネタ切れを起こさないためにやって来たことは次の7つです。

  1. 常にネタを意識する
  2. 他に書いた原稿を流用できる体制をとる
  3. 書籍に書いたネタを分かり易く解説し直す
  4. 読者の皆様から届いたメールに誌面で答える
  5. 関連ニュースを解説する
  6. 読者アンケートをとって感想を載せる(解説する)
  7. 自分の行動を解説する

他にもあると思いますが、このくらいで。

常に「ネタになるかも!?」と意識する

これが一番大切です。

ネタはどこにあるか分かりません。
私はいつでもどこでも、「これはメルマガに使えるかも」と思ったら、メモを取るようにしています。
メモを取らないと間違いなく忘れるからです!

私の手帳の最後のページには、メルマガネタ一覧(今後書くものリスト)があります。

また、普段は手帳かメモ帳を持ち歩いているのですが、それがないときは手近にある紙切れや箸袋まで使ってメモをとっています。
なので、ときどき「これなんだろう?あ!あのとき思いついたネタだ。」というようなメモが見つかることもあります。

ということで意外かも知れませんが、メルマガのネタが切れない秘密は思い立ったらすぐメモをすることなのです。

 

他に書いた原稿を流用できる体制をとる

メルマガを書いている人は他にも原稿を書いているケースが多いでしょう。
原稿と言っても、HPやブログ、場合によっては雑誌などがあるかも知れません。

このような他の媒体に書いた原稿を一部変更して流用すると、それだけで立派にメルマガの原稿として使うことが出来ます。

そのまま流用してしまうと、あなたのコアなファンにとってはつまらないものになってしまいます。
そのため、メルマガ独自の言い回しを入れたり、加筆をしてくださいね。

 

書籍に書いたネタを分かり易く解説し直す

これは小冊子や書籍を作っている人の話ですが、本1冊レベルの文章があれば、1ページで1回分のネタにはなります。

 

読者の皆様から届いた質問メールに誌面で答える

メルマガを書いていると読者の方から質問が届くことでしょう。
これにメルマガ上で回答するとかなりの文量になります。
ネタとしては、これが一番使いやすい方法だと思います

そもそもメルマガ発行者に届く質問は、当然他の読者も知りたいものである可能性が高いのです。

そのような質問に対する答えは、立派なメルマガコンテンツになることが多いのです。

読者の皆様から質問を頂くことは、普段自分にない視点を知ることになるので、重要です。
それによって、発行者自身も成長することが出来ます。

質問は待っていても来ないかも知れません。
質問を呼び込むならば質問を受け付けやすい方法を取ることが肝要です。
例えば

こういうのも質問を呼び込む1つの手段です。

 

関連ニュースを解説する

この関連のニュースを解説するというのは、私も良くやる方法です。

例えば、まぐまぐのシステムが大幅に変わったときには、その内容を解説するメルマガを出しました。こういうのってネタになるんです。

これは私だけの事例だと思われるかも知れませんが、インターネットビジネスをやっている方なら、その時折のニュースなネタががあると思います。
それらを自分なりに解説をするというのももちろんあり得ます。
簡単に考えてしまうと、日経新聞を解説するメルマガもこれにあたります。

これであれば、新聞がある限りネタは続きますからね!
そういう意味では、自社や業界に関連するニュースを常にピックアップして、それを解説する準備をしておきたいものですね。

 

読者アンケートをとって感想を載せる(解説する)

これも私がよく使う手です。
昔は、これで1ヶ月メルマガを書いたこともあります(笑)

メルマガを書いていると読者様からの感想が届くことがあります。

それをまとめてをメルマガに掲載するのです。
立派なコンテンツになり得ます。

もし感想が届いていないようでしたら、「感想や質問をお待ちしています!」と書いて、フォームをサイトに作るとメールが届きやすくなります。
(質問を呼び込むときと同様、フォームを用意して敷居を低くするのがミソです!)

 

自分の行動を解説する

そして最後が、自分の行動の解説です。
例えば、有名な起業家さんの場合は、

という内容をメルマガでネタにする事ができます。

もちろん前提としては、読者の役に立つことである必要があります。
ブログを日常的に書いている人であれば、そこに書いているもので、自分のメルマガの読者が好みそうなものだけをピックアップして掲載するのがいいでしょう。

メルマガはとにかく継続が命です。
ネタが続かなくなったら、この7つの項目を思い出していただき、メルマガを続けてくださいね!

あなたのメルマガを待っている読者さんは、必ずいますから。

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