広告収入と精読率

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広告収入で成り立っているメルマガの精読率・解除の関係

広告収入がベースとなっているメルマガは広告費を上げるためにも、見た目の読者数が必要です。
広告を出したときに、同じ申込数だったとします。

  1. 読者数が1万人で広告費が1万円
  2. 読者数が5万人で広告費が2万円

こういう結果が出ると、知らないあなたはどちらに広告を出したいと思いますか?

実績が分からなければ、2.を指名する人が多いのではないでしょうか?
もちろん割安ですからね。

そのため、読者の頭数を確保するために、解除をしにくくしているものがいくつかあります。
これって、ちょっとヒドイですよね・・・・。

 

広告を出すときの注意点

私が広告を出すときには、「解除がしやすいメルマガか」「配信頻度が多いか」という2点を注意して、精読率・反応率を推測して発注しています。
この点は慎重に、注意しながら、発行者の評判なども聞いて決めてくださいね。

 

広告事業をするときの注意点

また、自分のメルマガの精読率が悪いのに、広告収入だけを狙って読者獲得に走っている・・・というような、悪いイメージのメルマガにならないように気をつけましょう。

広告主をリピートして確保したいならば、精読率のアップ=読者のクリーニングは、たとえ読者数が減っても必要事項と思って下さい。

 

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