独自配信システムの種類
カテゴリ:配信システムの特徴
これからのメルマガは独自配信で
メルマガをビジネスに活用したいのであれば、断然、独自配信をオススメします。
読者のニーズは多様化しています。
多くの人に伝える情報とセグメントされた読者に伝える情報は分けるべきです。
最近では、対象となる読者を絞り込んだ「セグメント配信」が一般的になってきました。
セグメント配信がポイント
セグメント配信なら配信先の絞り込みができます。
相手にマッチした情報を届けられるため反応率は高くなります。
一般のお店でも、集客に使うチラシと、顧客維持に使うDMは違います。
その内容や構成、配信対象を変えています。
それと同じことです。
独自配信システム
独自配信システムには大きく分けて2種類あります。
- PCインストール型の同報配信ソフト(大量配信・名前の挿入ができるもの)
- ASPサービス(2,000円程度~数万円まで)
PCインストール型の同報配信ソフト(大量配信・名前の挿入ができるもの)
1~2万円くらいで購入可能なメール配信専用のソフトです。
PCにインストールするだけですぐに使えます。
メリット
- 1度購入してしまえば月の固定費がかからない
- 読者リストの保有もできる
デメリット
- 使用できる回線の確認が必要
- 契約しているプロバイダによって配信数に制限がある
ASPサービス(2,000円程度~数万円まで)
安価なものから数万円のものまであるので、ステージに合わせて移行するとよいでしょう。
メリット
- 効果的なセグメント配信が可能
- 安いシステムは2,000円くらいからのものも
デメリット
- リストのメンテナンスが必要
独自配信は顧客を持つ企業やビジネスマンにとって十分に意味のある投資になるはずです。
ただ、保有するリストをきちんとメンテナンスして、送ってはいけない人を除外しないと、クレームにつながるので注意してくださいね。
このメンテナンスの作業は大変ですが、しっかりとやらなければいけません。
それができるだけで大きな成果を得られると思いますよ。
平野友朗が提供する独自配信システム
なお、いままでいろいろな配信システム試した結果、おススメのものが見つかりました。
弊社でもASPサービスの提供をはじめました。
平野友朗がオススメする「アイ・メール」
アイ・メールにはメルマガの独自配信に必要な基本的機能が揃っています
- 操作が簡単
- セグメント配信が可能
- 月々2,100円から利用可能
- サポート充実


