5時間目は「読者を増やす」

カテゴリ:メルマガの学校
校長先生
最後の5時間目は、読者を増やす方法についてお勉強しましょう。
メルコ
せっかくメルマガを発行するんだもん、たくさんの読者を集めたいわ!
メルオ
時間をかけて一生懸命に書くから、たくさんの人に読んでもらって、役に立てたら嬉しいな。
校長先生
読者数は多い方が良いと思いますか?
ワルメル
そんなのあたりまえじゃん!読者数が多ければ多いほど良いに決まってるよ!
校長先生
皆さん、読者数にばかり目がいってるようですね。読者数というのはメルマガで成功するための一つの要素であって、絶対的な条件ではありませんよ。
ワルメル
異議あり!読者数10人よりは、10,000人のほうがスゴイと思います!
校長先生
人数だけを見れば、たくさんの読者が読んでいる人気のメルマガだって思うかもしれませんね。ですが、実際はひとりも読んでいないことだってありえますよ。10人の読者が毎回じっくり読んでくれて、必ず反応してくれるのと、読んでいるのかも分からない、まったく反応のない10,000人の読者だったら、どっちが良いですか?
メルオ
う~ん......それは、反応のある10人の読者の方が嬉しいような......。
校長先生
メルマガは送って終わりではありませんね。読者に次のアクションをとってもらうために送るんですよ。
メルコ
感想をもらったり、お問い合わせをしてもらったり、買ってもらったり、セミナーに参加してもらったり、いろいろ期待しています。
校長先生
そうですね。だから、メルマガ読者は量よりは質なんです。
メルコ
でも、量より質だからって、読者が10人で満足ってことはないと思います。
校長先生
だからこそ、質の良い読者を増やさなければならないんですよ。方法を一緒に考えていきましょう。なにができるかな?
メルオ
う~んと......質の良い読者にお友達を紹介してもらう?!
校長先生
それも一つの案ですね。読者がお友達にメルマガを紹介したくなるようにするには、どうしたら良いのでしょうか?
メルコ
そんなの簡単!紹介したくなるようなメルマガにすればいいのよ!
校長先生
正解!必要としている読者に、必要としている情報を提供すれば、自然とそのメルマガは他人に紹介したくなるメルマガになります。自分の役に立っているから、きっとお友達の役にも立つだろうと思ってもらえるようになります。良いものは、大切な人に紹介したくなるのです。
メルオ
それって、いまいる読者に満足してもらえるように頑張ればできますか?
校長先生
もちろんです。新しい読者を増やすことばかり考えていると、いまいる読者のことを忘れてしまいがちです。いまいる読者を大切にしなければ、新しい読者は増えないんですよ。いまいる読者を大切にした上で、広告を出したり、キャンペーンをやったりして新しい読者を増やしていきましょう。
ワルメル
お金をかけて一気にガーっと集めたほうが楽ちんだと思うけど。
校長先生
ワルメルくんはお金もちですね。お金をかけても、効果がなければ水の泡ですよ。お金をかけるのであれば、効果が出るような状態で実施しないといけませんね。
メルコ
たしかに~
メルオ
どうせ頑張るなら、成功する確率を高めてやりたいです。
校長先生
大切なのは、読者目線で良いコンテンツを提供すること、読者とコミュニケーションをとること。良いメルマガ発行者になってくださいね。これにて、本日のメルマガの授業は終了です。先生がお話ししたことを、ちゃんと復習してくださいね。分からないことがあったら、いつでも質問をしてください。
メルオ
はーい!!!

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