読ませる文章術(基礎編)

カテゴリ:書く

内容と同じくらい読みやすさが大事

読ませるメルマガを書くなら、次の4点をまずチェックしてみてください。

  • あなたの文章は分かり易いですか?
  • 難しい表現を入れていませんか?
  • 回りくどい表現を多用していませんか?
  • 一文が長すぎませんか?

・・・・など。 チェックポイントはいくつもあります。
とにかく大事なのは、分かり易いこと。これに尽きます。

極端な話、小学校高学年~中学生に読んでもらって伝わるような内容がいいと思います。

1文を短くする。1文が1つの意味を

「一文一意(一文一義)」という話です。
例えば、「リンゴも好きだけど、ミカンはあんまり好きじゃない。」と言う文章があったとすると

「リンゴは好き。でも、ミカンはあんまり好きじゃない。」
と書くようなイメージです。

もしくは、

「リンゴも好きだけど、ミカンはあんまり好きじゃない。」
と書いてもいいでしょう。

意味が変わるのであれば、その読点(、)がある位置で改行してもOKです。
「一文一意」といよりも、「一行一意」でもいいかもしれません。

分かりにくい典型なのは

「Aだと思ったら、Bの可能性も出てきて、でもよくよく考えたらAだった」
のように1つの文章の中で、あっちこっちに行ってしまっているのです。

メルマガの文章の書き方は、「わかりやすく」。
これが最低限の条件です。

『相手に伝わる(理解してもらえる)文章』

これでなくては、情報発信の意味がないですからね。

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