メルマガ発行から出版を考える人はどうしたらいいのでしょうか?
方法としては、
などがあると思います。
編集担当の方もたまに交流会などでネタ探しをしています。
そういうところでうまく自分をアピールできると、そこから「詳しい話を聞かせてください」となるかも知れません。
(しかし可能性はかなり低いでしょう)
また、メルマガを発行し続けて話がくるのを待つという手もあります。
ただ、これも「自分ブランド」がキチンと作れていないと声がかかる可能性は低いでしょう。
それに、読者数が少ないと見つけてもらえる率が下がります。
数千名単位で読者を獲得しておきたいものです。
まぐまぐでのメルマガ発行者のうち1%が出版できているという実態があります。
この数字から見ても、メルマガ発行が出版につながりやすいという裏付けになるでしょう。
それから出版プロデューサーへの相談ですが、元アマゾンの土井さんや企画のたまご屋さんなどが有名です。
有料でも、「出版が目的」。
と言うことであれば、相談してみてもいいのではないでしょうか?
それから「企画を持ち込む」ということですが、これは正直お勧めできません。
企画を持ち込んで出版した人が周りにいないからと言うのもありますが、編集者さん自身も「自分で見つけたい」という傾向があるのではないかと思います。
(勝手な推測ですが・・・売り込みは大体嫌いなものです)
よっぽど洗練された企画書をださないと難しいですね・・・。
ただ、企画を持ち込むのであれば次の点に注意してください。
などです。
他にも、当然ポイントはありますが、内容がいいのは当たり前です。
その上で、「本を書く理由」が明確に必要だといえます。
以前、日本実業出版さんと著者発掘プロジェクトをやりました。
その時に、多かったのが1.2.が不足しているものです。
この企画には、応募が50人ほどあったのですが、すでに4名が出版を決めています。
これがいかに他の方法よりも確率が高いかは分かるかと思います。
その他、ブックファンドという方法もあります。
注目されているもので実力のある作品は、これを使ってもいいかも知れません。
◎詳細(英治出版)
ここにある情報は、今まで出版に関わってきたなかで得た情報です。
これが答えというわけではありません。
ただ、ひとつの情報として参考にしていただけたらと思います。
最近では、ブログを書いて出版につなげるという手法もあります。
とにかく情報発信者になることが大事なのです。
出版をすることによって、新たな世界が開けるのは事実です。
こうやって取り組んでみると出版は決して難しいものではないと思います。
ただ、大切なのはその戦略です。
闇雲にやらずに、どうやって出版をするのか?
そのためにはどういう方法があるのかを、いろいろと模索してみてください。

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