メルマガを1人で何誌も書いている人がいますが、逆に1誌に絞っている人も多いですよね。
いろんな人と話していると、「メルマガを出すんだったら、何誌も出した方がいいよ」っていう人もいれば、「やっぱり1誌に絞った方がいいよ。」っていう人もいます。
結論から言ってしまうと、どちらも正しいのです。
これは人それぞれと言えます。
通常、メルマガを書き慣れていない人は、1誌書くのにもかなり苦労をするはずです。
1誌書くのに半日という人もざらにいます。
そのような状態のまま、2誌も3誌も発行したとしても、その恩恵を受けることは、時間的にもほとんど不可能でしょう。
『たくさん出した方がいいですよ!』という言葉を鵜呑みにしてしまって、ドンドン出してしまうと、その恩恵を得ることもなく、すべてのメルマガを廃刊にしてしまうかも知れません。
(実際に、そういう人がいましたし・・・)
それでは全く意味がないですからね。
最低限、『たくさん出してもいい人は、品質を守れる人。』
・・・・であると断言してもいいでしょうね。
昔は、メルマガを新規で発行すると、読者が1,000人も2,000人も一気に集まることがありました。
そして、「メルマガを統合する」ことができたので、メルマガノウハウを語るメルマガを1誌書いて、また別のメルマガノウハウを語るメルマガをもう1誌書いて統合することで、簡単に1,000~2,000人くらい増やすことができたんです。
私もこの方法を実験的に使ってみました。
5,000人くらい増やすことができました。
この時は、このように2誌出すメリットが大きかったのですが、今は、まぐまぐでその技は使うことができません。
そういった裏技が通用しないからこそ、無理のない範囲で品質を守りながらでないと複数誌の発行はおススメできないのです。
逆に、これが守れるなら、何誌出してもOKです。
つまり、選択と集中の問題です。
このバランスが、うまく取れるならたくさん出してもいいわけです。
不器用な方やメルマガになれていないなら、1誌に集中。
これがベストですよ!
書くのでしたら、テーマごとにメルマガをかき分けるのがいいでしょう。
例えば、
読者は、そのテーマについて興味があるからそのメルマガを購読するのです。
↑当たり前ですが、これが一番大事なのです。
複数誌の発行は、相互紹介などでも有利に展開できます。
仮に800部と、700部のメルマガを出している人が、1,500部のメルマガの人に相互紹介の依頼を受けてもらえるようになるかも知れません。
「2誌で合計1,500部あるから、お願いします。」と言うことができるのです。
仮に5,000部のメルマガを2誌出しているなら、10,000部のメルマガに相互紹介をお願いすることもできます。
こうやって交渉することができるのです。
今までアプローチできなかった人達と関係を構築することができるのですから。
また、2誌発行すると、テーマごとに興味のある人が集まってきます。
1誌だけでは集められなかった層へリーチする事ができるのです。
でも、大事なのは「品質」ですからね!
そこができてから、次に数でもいいのです。

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