「平野さんはメルマガっていつ書くんですか?書く場所はやっぱり会社ですか?」
とよく聞かれます。
メルマガを書いている人たちからすると、「どこで書くのか」っていうのは結構気になるようです。
実は、会社でメルマガの執筆は行っていません。
事務所にはスタッフがいますし、電話が鳴ったり、質問をされたりするので、思考が分断されることがあります。
そうなると、同じ状態に持ってきて書き始めるのは大変ですし、メルマガのクオリティの低下も発生すると思います。
原稿を書くのは、集中力が必要です。
それはいつも意識しています。
誤字が無いようにチェックはしていますが、そういった環境下では、どうしてもチェック漏れが生まれてしまいます。
経験上、どうしても会社で書かなくてはいけないときほど、クオリティの低下を実感してしまいます(笑)
騒音があるとかは、全然気になりません。
自分に関係する音があるかどうか?
これが私にとっては重要です。
たとえば、書籍の原稿はファミレスで書くことが多いです。
いくら子供が泣いても、高校生が騒いでいても、自分に対してのアプローチではないので気になりません。
むしろ、音が聞こえないくらい集中すると、今はうまくいっているなぁと自分で感じながら原稿を書くことができるのです。
でも、会社でやっているときには、自分に関係のある呼びかけが発生する可能性が高いのです。
などなど。
だから、意識を原稿に集中しながらも、外部からの刺激を常に受け取る。
という状態になっています。
だから、会社では執筆系の仕事はやらないようにしています。
現在メルマガを書くのは
・深夜24時~朝3時の間(自宅にて)
・朝7時~朝9時の間(自宅にて)
となり、寝る前の静かな時間か、起きてすぐの静かな時間帯にしています。
今まで500本以上の記事を書いてきて、一番効率のいいものがこれでした。
人によっては、自宅だと誘惑が多すぎで集中できない、という人がいるかもしれません。
また外のカフェじゃないと、書けないという発行者に会ったことがあります。
あなたも、いろいろな環境で試してみてはいかがでしょうか?
人それぞれ性格がありますからね・・・。
それから、私の場合メルマガは2時間以内で仕上げる。
と、決めて作業をしています。
それ以上かかるなら非効率ですし、時間がかかりそう(気分が乗らない)なら、いったんストップして、別にまとまった時間をとった方がいいでしょう。
中には、まる1日かかるという人もいますが、それでは何のためにメルマガを書くのかが 分からなくなってしまいますからね(笑)
メルマガ発行はあくまでも目的に到達するための手段です。
メルマガ発行を目的化してはダメですからね!

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