トップページ > コラム > 知られていないのは存在していないのと同じ
メルマガ発行に関して、重要なこと。
そのひとつは「メルマガの存在を知ってもらうこと」だと言えます。
発行者がいくら愛情をそそいでも、それだけでは駄目なのです。
いくら業界ナンバーワンのメルマガであってもそれだけでは、意味が無いのです。
「存在を知られていないと言うことは、その人にとっては存在していないのと同じ。」
ここまで言い切れるのです。
例えば、お店もそうだと思うのですが、お客さんが入らないお店には2種類あります。
1つは存在を知られていないお店。
もう1つは、存在は知られているけど行きたくないお店。
つまり、ステップとしては
と言う順番です。
これがメルマガであれば、
となるでしょう。
つまり、知られなくてはそのあとのステップにすすめません。
最近これについてよく考えるようになりました。
メルマガ発行者さんと会えば会うほど、この考えが強くなります。
メルマガは、内容が(いい×わるい)×読者数が(多い×少ない)という4パターンに分けれます。
まぐまぐの約3万誌の中で、内容も良くて読者数も多いメルマガは・・・?
正直、少ないと言えるでしょう。
逆に多いのが、内容はいいけど読者数が少ないメルマガです。
よくメルマガ成功法の読者さんから「内容には自信があるんですが・・・読者数が増えません」というメールを頂きます。
そこで、「増やす努力をしていますか?」と聞きます。
すると「いい内容を書いていると自然と増えるものじゃないんですか?」っていう返事が来ます。
はっきり言います
余程の話題性があり内容がトップクラスのものでないと、それはあり得ません。
・・・というよりもほぼ無理です。
そのように努力も無く自動的に増えるのは、本当に一握りだけです。
限りなく、ゼロに近いといってもいいでしょう。
今、人数をたくさん持っているメルマガ発行者は
この『時間』『お金』のどちらかを使っているのです。
これをやらずして自動的に読者が増えるということはありません。
もちろん私も、初めは時間をかなり使って読者を増やしていました。
今では、毎月多額のお金をかけています。
メルマガをビジネスとして考えるならば、そう言った取り組みが必須です。
逆に、メルマガは「単なる趣味」というなら、ただ書いているだけでもいいかも知れません。
趣味が悪いというわけではないですよ。
どういうスタンスで書くのかによって、まったく方向性が変わってくるのです。
冒頭にも書きましたが、「知られていないことは存在していないことと同じ」なんです。
これからは、内容がいいから増える。という思考から、どうやって知ってもらおう。
という考えへ移行した方がいいでしょう。
メルマガ発行もビジネスですからね!

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