1.クリック測定名を付ける際、個別にポイント数を決めておきます。書式は「クリック測定名,ポイント数」とします。
 通常、対象とするキャンペーンなどのリンクには高いポイントをつけ、それ以外の採用リンクなどには低い
 ポイントをつけます。設定するポイント数は、配信するメールの目的で決めたり、PDCAサイクルを回す中で
 調整していきます。
スコアリング加工済みデータ



2.点数化してみたら・・・
 今回の例では、1番クリック総数が多かったCRMマート(株)はスコアリング結果では110ポイントで3番目。
 しかも、対象キャンペーンのクリックは1度も無いので、想定ターゲットとしての優先順位は極めて低く、
 総合的に見ると、最も優先順位が低いという結果になりました。

 一方、(株)セールスコンサルはクリック総数では2番目に多かったのですが、対象キャンペーンサイトへの
 クリック回数が断然多い。つまり、ここが本来狙うべきお客様であることが、スコアリングすることによって
 浮き彫りになったのです。
スコアリング結果