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      <title>メルマガの教科書【メールマガジン】</title>
      <link>http://m-magazine.jp/</link>
      <description>日本最大級のメルマガポータルサイト（メールマガジン）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 15 Jul 2009 12:54:51 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>知られていないのは存在していないのと同じ</title>
         <description><![CDATA[<h2>メルマガの存在について思うこと</h2>
<p>
メルマガ発行に関して、重要なこと。<br />
そのひとつは<strong class="fontred">「メルマガの存在を知ってもらうこと」</strong>だと言えます。
</p>
<p>
発行者がいくら愛情をそそいでも、それだけでは駄目なのです。<br />
いくら業界ナンバーワンのメルマガであってもそれだけでは、意味が無いのです。
</p>
<p>
<strong class="fontred">「存在を知られていないと言うことは、その人にとっては存在していないのと同じ。」</strong><br />
ここまで言い切れるのです。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
例えば、お店もそうだと思うのですが、お客さんが入らないお店には2種類あります。
</p>
<p>
<br />
<strong>1つは存在を知られていないお店。<br />
もう1つは、存在は知られているけど行きたくないお店。</strong>
</p>
<p>
つまり、ステップとしては
</p>
<ol>
	<li>存在を知られる</li>
	<li>試してみる&rarr;もう行かない</li>
	<li>気に入って、もう一度行ってみる</li>
	<li>お客さんが固定化する</li>
</ol>
<p>
と言う順番です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
これがメルマガであれば、
</p>
<ol>
	<li>存在を知られる</li>
	<li>登録してみる</li>
	<li>試しに読んでみる&rarr;解除する</li>
	<li>読者が固定化する</li>
</ol>
<p>
となるでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
つまり、知られなくてはそのあとのステップにすすめません。<br />
最近これについてよく考えるようになりました。
</p>
<p>
メルマガ発行者さんと会えば会うほど、この考えが強くなります。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まぐまぐで発行されているメルマガは約3万誌</h2>
<p>
メルマガは、<strong class="fontred">内容が（いい&times;わるい）&times;読者数が（多い&times;少ない）</strong>という4パターンに分けれます。
</p>
<p>まぐまぐの約3万誌の中で、内容も良くて読者数も多いメルマガは・・・？<br />
正直、少ないと言えるでしょう。
</p>
<p>
逆に多いのが、内容はいいけど読者数が少ないメルマガです。
</p>
<p>
よくメルマガ成功法の読者さんから「内容には自信があるんですが・・・読者数が増えません」というメールを頂きます。
</p>
<p>
そこで、「増やす努力をしていますか？」と聞きます。<br />
すると「いい内容を書いていると自然と増えるものじゃないんですか？」っていう返事が来ます。
</p>
<p>
はっきり言います<br />
余程の話題性があり内容がトップクラスのものでないと、それはあり得ません。<br />
・・・というよりもほぼ無理です。
</p>
<p>
そのように努力も無く自動的に増えるのは、本当に一握りだけです。<br />
限りなく、ゼロに近いといってもいいでしょう。
</p>
<p>
今、人数をたくさん持っているメルマガ発行者は
</p>
<ol>
	<li>相互紹介のために労力を使う</li>
	<li>もしくは、読者獲得のための広告にお金を使う</li>
</ol>
<p>
この<strong class="fontred">『時間』『お金』</strong>のどちらかを使っているのです。
</p>
<p>
これをやらずして自動的に読者が増えるということはありません。
</p>
<p>
もちろん私も、初めは時間をかなり使って読者を増やしていました。<br />
今では、毎月多額のお金をかけています。
</p>
<p>
メルマガをビジネスとして考えるならば、そう言った取り組みが必須です。
</p>
<p>
逆に、メルマガは「単なる趣味」というなら、ただ書いているだけでもいいかも知れません。
</p>
<p>
趣味が悪いというわけではないですよ。<br />
どういうスタンスで書くのかによって、まったく方向性が変わってくるのです。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
冒頭にも書きましたが、「知られていないことは存在していないことと同じ」なんです。
</p>
<p>
これからは、内容がいいから増える。という思考から、どうやって知ってもらおう。<br />
という考えへ移行した方がいいでしょう。
</p>
<p>
メルマガ発行もビジネスですからね！
</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/column/shirareteinai.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">column</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 12:54:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネスをコントロールする</title>
         <description><![CDATA[<h2>ビジネスをコントロール出来るのはメルマガだから！</h2>
<p>
美容業界の専門誌から取材を受けたときのことです。<br />
この業界、メルマガはまだまだこれからなのかも・・・と感じました。
</p>
<p>
私がいるネットマーケティングが盛んな業界では　もうメルマガは浸透しきっていて、このあとは、どうやってセグメント配信をするのか？ということがポイントになっています。
</p>
<p>
しかし、<strong class="fontblue">メルマガがまだまだ浸透していない業界の場合、まずは「送ってみる」というだけで、工夫することなく、売上げにつなげられる</strong>ようです。
</p>
<p>
<strong>この取材の際、一番記者さんが食いついたのが、「私がメルマガを出す目的は、自分のビジネスをコントロールしたいからです」というフレーズでした。</strong>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
私の場合、過去5年間くらい営業社員をやり、その後独立。<br />
営業時代のテレアポのつらさや、予算を達成するために「売上げを作る」ということのつらさを何度も味わっていました。<br />月末になって、1円も売上げがたっていないので、取引先を回り頭を下げる・・・と言うことも1度2度ではありませんでした。<br />
そのような背景があったので、営業をせずに、「仕組みで売上げを作る」ということは、このビジネスを始めた当初から課題としていました。
</p>
<p>
そのときに着目したのが<strong>「メルマガ」の存在</strong>です。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="boldred">自分で媒体を持つことによって　告知をしたいその瞬間に大勢に知ってもらうことが出来ます。</span>
</p>
<p>
ブログでも同じような告知機能はありますが　相手が自発的に見に来ないと伝えられない。<br />
そのようなデメリットがあります。
</p>
<p>
<strong>メルマガの場合は、夜のセミナーの集客を、朝のメルマガで行うことも出来ますし、「今月、あと●万円の売上げが足らない。ということになれば、その売上げから逆算をして　メルマガを出し予算を達成することだって出来るのです。</strong>
</p>
<p>
私がメルマガの魅力を強く感じるのが　この<strong class="fontred">ビジネスのコントロール</strong>です。
</p>
<p>
ちょっと例を挙げてみましょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
『最近は、サイト制作の案件がかなり増え、あと2～3ヶ月は全く受けられない状態です。』</p>
<p>このような情報を書くことにより　HP制作の問い合わせを減らすことが出来ます。<br />
メルマガやサイトで「受けられません」と書いていても、切羽詰まった方やご紹介などはどうしてもやってきます。<br />
それでも数は調整できますので、外注さんを使うなどして何とか出来る範囲です。
</p>
<p>
こうして忙しい時期を乗り越え、ある程度落ち着いてきた頃。<br />
「そろそろHP制作の受付を再開します」と送ると、数件の問い合わせが入ることが予測されます。
</p>
<p>
それが、<strong class="fontred">ビジネスのコントロール</strong>です。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
この「メルマガ」という媒体がなければ　ネット広告に費用をかけたり、または、過去の顧客にDMを送るなどして、それなりのコストをかけなくてはいけないでしょう。
</p>
<p>
でも、<strong>メルマガならコストはゼロ。<br />
記事を書いて送るだけ。<br />
これだけで事業がコントロールできるのです。</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
私のメルマガの読者さんには、士業さん・コンサルタント・デザイナーさん・ライターさん・コーチングやカウンセリング・研修業・ネット通販など様々な方がいます。<br />
このような方々の中でも特に<span class="boldblue">「時間の切り売り型の商売」をされている方は、絶対このビジネスのコントロールするという概念を持たないと危険です。</span>
</p>
<p>
私ももともとはコンサルティングのみが仕事でした。<br />
そうなると1日●万円&times;30日という感じで計算をすると、月の売上げの上限が見えてしまいます。
</p>
<p>
同じように、あなたの売上げの上限についても考えてみてください。
</p>
<p>
物販なら注文が多いに越したことはありませんが、<strong>時間と売上げが高い相関関係にある場合は、注文のコントロールや抑制が重要</strong>なのです。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
今は注文件数が少ないから関係ないよ。<br />
という声が聞こえてきそうですが、少ないうちからきちんと設計をしないと、あとで増えてから痛い目を見ることでしょう。
</p>
<p>
<strong class="fontred">これからメルマガを始める方は、事業のコントロールを強く意識して欲しいと思います。<br />
そのうえで、読者さんを啓蒙する。</strong></p>
<p>
顧客になりうる人のみを配信ターゲットとし、無意味に量を考えない。<br />
などが重要になります。
</p>
<p>
とにかく・・・　「ビジネスをコントロールする」という意識を持ってくださいね。<br />
本当にこれが重要ですから。
</p>
<p>
ちなみに、「ビジネスをコントロール」する場合、<strong class="fontblue">配信ターゲットをセグメントできることが必須条件です。</strong>
</p>
<p>
なぜなら、その方が何倍も売上げにつながりやすいからです。<br />
（これって分かりますよね？？）
</p>
]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/business/control.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">business</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 13:10:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたが送っているメルマガがストレスになっている！？</title>
         <description><![CDATA[<h2>解除が出来ない不満</h2>
<p>
最近でも、メールのBCCでメルマガを送る人が多く存在するようです。
</p>
<p>
BCCでメルマガを送る場合、特別なソフトもいらないしすぐに始められるし。<br />
とにかく楽なんですよね。<br />
そのため、まだいまだに使っている人がいます。
</p>
<p>
ただ・・・これがトラブルになることも多いんです。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong>配信先をBCCに入れるべきなのですが、CCに入れてしまって配信。</strong>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
こうなるとお詫びのしようもありません。</p>
<p>このミスを一度やってしまうと、お客様の心は徐々に離れてしまいます。<br />
いろんな人と話をしてみたけど、ここを軽く考えている人が多いのはちょっと残念です。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong class="fontred">BCCでのメルマガ配信は、絶対にダメですよ！！</strong>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
それだったら、2,000円くらい払ってシステムを導入したほうが間違いなくいいです。<br />
同時に、安心も買えますからね。
</p>
<p>
これと同時に感じるのが、<strong>解除できないメルマガの存在</strong>です。
</p>
<p>
このBCCで送る人というのは、名刺交換をした人に対して送っていることが多いようです。<br />
私が知っているだけでも、数十人はいます。
</p>
<p>
名刺交換者とコミュニケーションをとるのは私も推奨しています。<br />
これによって、売り上げにつながることもよくある話です。
</p>
<p>
ただ、<strong class="fontblue">メルマガを送るなら最低限の許可は取って欲しい</strong>ですよね。
</p>
<p>
今でも多いのが、いきなり毎月添付ファイルが届いたり、セミナーや商品に興味がないのに、売り込みメールが届くことがあったり。このとき、あなたはどう思いますか？？
</p>
<p>
その商品・サービスの対象者であれば、「うれしい情報ありがとう。」って思うかもしれません。
</p>
<p>
でも、望んでいない情報ならどうですか？<br />
「申し訳ないけど、必要ないから解除したい」<br />
そう思うでしょう。
</p>
<p>
しかし、ここで解除できないという壁に当たるのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>解除できないメルマガはイメージダウン</h3>
<p>
通常メルマガは、解除できて当然です。<br />
よって、簡単に解除できないとそこに違和感を感じます。
</p>
<p>
メール配信システムを導入しているわけではないので、解除方法もきわめて原始的。<br />
「ご不要な方はこのままご返信下さい。」<br />
と、書いてあり戸惑うことも多いでしょう。
</p>
<p>
発行者からすると、送信者名やアドレスを見て「○○さんが送らないで」って言ってきている。<br />
ということが完全に分かってしまうのです。<br />
それによって今後の人間関係が崩れることもあるでしょう。
</p>
<p>
そのため、受け手の中には声に出せずに、仕方なくとり続けている人もいるかも知れません。<br />
（私もその部類です・・・）
</p>
<p>
そう考えると、「ご不要の方は、このままご返信下さい」というフレーズがいかに不親切なのかお分かりいただけるはず。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong class="fontred">メルマガを送るなら、簡単に解除できる仕組みを入れる。
</strong></p>
<p>
これは当然のことです。
</p>
<p>
<a target="_blank" href="http://www.mag2.com/">まぐまぐ！</a>や<a target="_blank" href="http://melma.com/">melma！</a>などの有名配信スタンドを使っている場合は、解除が簡単に出来るというメリットがあります。<br />
ただ、これらを使わずに送りたいなら、やはりASP型のシステムを導入するべきでしょう。
</p>
<p>
解除できないストレスが積もりに積もると、大きなクレームとなって返ってくることもありますからね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/column/stress.html</link>
         <guid>http://m-magazine.jp/column/stress.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">column</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 18:56:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メルマガのバックナンバーでSEO</title>
         <description><![CDATA[<h2>メルマガのバックナンバーでSEO＆有効活用</h2>
<p>いろんな人のメルマガを見ていていると、<strong class="fontred">バックナンバーの活用ができていなくて「もったいないなぁ」</strong>って思うことがよくあります。</p>
<p>メルマガは配信したら終わりではありません。<br />
そこで原稿を破棄してしまってはもったいないのです。</p>
<p><span class="boldblue">バックナンバーを有効活用することこそ大事だと思います。</span></p>
<p>私もはじめは、メルマガを書くことだけ頑張っていました。<br />
でも・・・書いていると、それだけでは効率が悪いと感じるんです。</p>
<p>今でもメルマガを書くのに1時間半から2時間くらいかかります。</p>
<p>それだったらもっと別のことをやったほうがいいのでは？<br />
経営者なんだから、もっと業務効率を考えるべきなのでは？</p>
<p>そう思うこともしばしばです。</p>
<h2>情報の2次利用</h2>
<p>メルマガのバックナンバーを活用するということは、情報の2次利用をしっかりとやるということです。</p>
<p>私もこれをやるようになってから、メルマガを書く意味がもっと増したと思います。<br />
この1～2時間の作業が、もっと大きなリターンを生む。<br />
ということが明確にわかるのです。</p>
<p>そのため、今では、メルマガ１本を書くだけで、たくさんのメリットを受け取ることができています。</p>
<p>もし、あなたがメルマガのバックナンバーを有効活用できてないなら、早速今日からやってみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まぐまぐならバックナンバーを公開</h3>
<p>本文には、自分のページへきちんとリンクしておきましょう。<br />
これがSEOでは多少プラスの効果になります。</p>
<p>配信した記事の分だけリンクが残っています。<br />
メルマガを出せば出すほど、リンクの数も増えていくのでこれも有効だと考えられます。</p>
<p>バックナンバーを公開すると、情報の価値が無くなるのでは？<br />
無料で全部読ませるよりは、制限をかけたほうがいいのでは？<br />
そう思うのも無理はありません。</p>
<p>しかし、バックナンバーを一から読んでくれる人は、1000人に1人くらいです。<br />
むしろ、皆無といってもいいくらいです。</p>
<p>なにしろすべて読むのは大変です。<br />
あなたも途中で疲れてやめてしまった経験があるのでは？</p>
<p>そう考えると、<strong class="fontred">制限することのメリット ＜ 公開するメリット</strong>になるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自社サイトへもバックナンバーを公開</h3>
<p>まぐまぐではバックナンバーを公開したくない場合。<br />
独自配信の場合など。<br />
自社サイトやご自分が書いているブログにバックナンバーを公開することも有効だといえます。</p>
<p>特に大きなメリットとしては、まぐまぐでは、URLがそのまま表示されリンクが張られてしまうので、好きな言葉でSEOがかけらません。</p>
<p>また、広告など過去記事として残したくないものも出てしまいます。</p>

<p>１ページに１テーマ。<br />
純粋に、メインコンテンツの記事だけを残していきたいならオススメです。</p>

<p>ちなみに、私のメルマガの場合、ＭＴで構築した自社サイト内にバックナンバーを公開しています。<br />これだと、リンクもはりやすいし、結構後で楽ができるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>過去記事で無料レポートを作成</h3>
<p>レポートを書くのが大変だという人がたくさんいますが、3～4本のメルマガをうまく再編集すれば、
すぐに無料レポートの出来上がりです。</p>
<p>これもメルマガの再利用なのです！</p>
<p>メルマガを毎週出していたら、それを再編集して、レポートを月１本書くことは可能でしょう。</p>
<p>今あるものを再編集するだけで、読者獲得につなげていけるんです。<br />
あるものを有効活用しないのは、もったいないですからね！</p>
<p>&nbsp;</p>


<h2>あなたなら今ある記事をどうやって有効活用しますか？</h2>
<p>サイトに書く原稿も、メルマガに書く原稿も、無料レポートに書く原稿も、書籍に書く原稿も、すべて一から作っていたのでは、時間がいくらあっても足りません。</p>
<p>メルマガを出すことによって、効率が悪くなったのでは意味がありません。</p>
<p>これからは効率化も考えてくださいね。<br />
メルマガを事業として取り組む際のバランスをしっかりと取っていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>


]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/business/seo.html</link>
         <guid>http://m-magazine.jp/business/seo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">business</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 18:04:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まぐまぐから独自配信へ転換</title>
         <description><![CDATA[<h2>これからは独自配信をおススメします</h2>
<p>メルマガを導入する場合には<span class="boldred">3つのステージ</span>があると思っています。<br /> 
今のあなたのステージと照らし合わせながら考えてみてくださいね！</p> 
<p><strong>1．まぐまぐ！などの無料配信スタンド</strong></p> 
<p class="fontred">▼</p>
<p><strong>2．独自配信システムの簡易版</strong></p>
<p class="fontred">▼</p>
<p><strong>3．独自配信システムの高機能バージョン</strong></p> 
<p>大きな成長ステップとしては、この3段階だと考えています。</p> 
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの人に「どのシステムでメルマガを送ったらいいですか？」 と聞かれるのですが、これはその人の背景が分からないとどれを薦めていいのか分からないものです。</p>
<p>もしあなたがこれからメルマガを出す。という人だったと仮定しましょう。 </p>
<ul>
　<li>まずは趣味で試したい。</li>
　<li>書けるか分からないから練習をしたい。</li>
　<li>メルマガ発行者の友達を増やしたい。 </li>
</ul>
<p>という要望が主ならば、1．の<a target="_blank" href="http://www.mag2.com/">まぐまぐ！</a>を薦めます。</p> 
<p>このような段階で3．の高機能なシステムを入れると、使いこなせずにメルマガの配信自体が嫌になってしまうことがあります。 それを避けるためにも練習レベルで始めるならまずはまぐまぐなどから始めるべきです。 </p>
<p>また、今でも「メルマガ発行者仲間」は<a target="_blank" href="http://www.mag2.com/">まぐまぐ！</a>を使っていると出来やすい傾向にあります。<br /> 
※2．の簡易版のシステムでもOKですが発行者仲間は増やしにくいですね。 </p>
<ul>
　<li>逆に、すでにメルマガを書くことに抵抗はない。</li>
　<li>本業の一環としてメルマガを出したい。</li>
　<li>実利を追求する。 </li>
</ul>
<p>という場合には、2．もしくは3．となります。 </p>
<p>求める機能が、<br />
<span class="boldblue">・名前の挿入<br />
・アドレスのアップロード／ダウンロード<br />
・ある程度の絞り込み配信、クリック測定</span><br />
などのレベルであれば、2．の簡易なシステムで十分です。 </p>
<p>この段階を超えると、<span class="bold">Aさんには××の記事、Bさんには○○の記事</span>を挿入したい。<br />
そのような要望も出てきます。</p> 
<p>もしくは、<span class="bold">Aの記事をクリックした人には自動的にCの記事、Bの記事をクリックした人には自動的にDの記事</span>を送信したい。<br />
そのような要望も出てくるでしょう。</p> 
<p>そうなると2．の簡易システムでは対応が出来ません。<br />
そのときには、3．の高機能な独自配信システムを導入すべきだと考えています。 </p>
<p>1．のまぐまぐ！配信から、2．の簡単なASPを導入する場合、一番の難点が<span class="boldred">データの移行が出来ない。 </span>ということです。 </p>
<p>簡易システムから高機能システムへの移行の場合は、全データを引っ越し出来るのですが、まぐまぐから次の段階の簡易システムへの移行の場合は、読者さんに「自分で登録してくださいね！」と再登録（移行）を促さなくてはいけないのです。</p> 
<p>　<span class="boldred">「自分で登録してくださいね！」と移行を促した場合の移行率は1～10％程度。</span><br />
 <span class="bold">※読者数が増えれば増えるほどこの数字は悪くなります。 </span></p>
<p>これが最大のネックになるので、<span class="boldblue">将来のメルマガの成長がどうなるのかを考えて、どのシステムを利用すべきかを考えていきましょう。</span></p> 
<p>&nbsp;</p>
<p>今、コンサル先のお客様がメルマガをやりたい。<br />
という話をした場合は、2．の簡易版のASPをオススメしています。 </p>
<p>やはり事業でメルマガに取り組む場合はどうしても集客や運用にコストがかかります。<br /> 
<span class="bold">読者獲得に100万円かけたとしても、移行率が10％であれば90万円が後にムダになってしまうのです。</span><br />
そのためはじめから、簡易版のASPをオススメしています。 </p>
<p>流れとしては、<strong>当然弊社で提供している一斉配信システム</strong>「<a href="http://imail-system.com/">アイ・メール</a>」をオススメします。<br />
なぜならば、その方が、設置やフォローが簡単にできるので、私自身お役に立てる機会が増えるからです。</p>
<p>正直、知らないASPサービスを導入されると　フォローも何も出来ませんし・・・。<br /> 
「提供元のサポートセンターに聞いてください！」としか言えませんからね。 </p>
<p>これからメルマガを出し始める人は、特に次の点からよく検討するようにしてみてください。</p>
<ul>
  <li><strong class="fontred">別のシステムへの乗り換えがあとで楽かどうか？</strong></li>
　<li><strong class="fontred">アドレスのアップロード／ダウンロードが出来るか</strong></li>
　<li><strong class="fontred">名前の挿入ができるか</strong></li>
　<li><strong class="fontred">絞り込み配信が出来るか</strong></li>
　<li><strong class="fontred">クリック測定が出来るかどうか？</strong></li>
　<li><strong class="fontred">アドレス数と費用の関係は</strong></li>
　<li><strong class="fontred">サポート体制</strong></li>
　<li><strong class="fontred">セキュリティ</strong></li>
</ul> 
<p>宣伝にもなってしまいますが（笑）、アイ・コミュニケーションで提供している「<a href="http://imail-system.com/">アイ・メール</a>」は、2．の機能を兼ね備えています。 <br />
主にイメージをしているのは</p>
<ul>
  <li><strong>まぐまぐで送っていたけど独自配信に移行したい</strong></li>
  <li><strong>最低限の機能があれば助かる</strong></li>
  <li><strong >これから事業の一つとしてメルマガでの情報発信をしたい</strong></li>
</ul>
<p>と考えている人たちです。</p> 
<p>あなたのニーズとマッチするようでしたら、ぜひ検討してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/business/dokujihaishinnitenkan.html</link>
         <guid>http://m-magazine.jp/business/dokujihaishinnitenkan.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">business</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 17:29:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>劇的な効果を生む3種類のメルマガ</title>
         <description><![CDATA[<h2>劇的な効果を生む3種類のメルマガ</h2>
<p>
メルマガにはいろいろな定義があります。<br />
私のメルマガの定義はこちら。
</p>
<p>
<strong>「複数の対象に配信ソフト（システム）を使って、メールによって同時に情報を伝達すること」</strong>
</p>
<p>
まぐまぐ配信のメルマガはもちろんのこと、弊社の「ビジネス実践塾」の会員さんに送っている「実践塾通信」もそれにあたります。<br />
セミナー終了後に送るお礼メールもメルマガに含んで考えられます。
</p>
<p>
通常、メルマガというとまぐまぐなどの配信システムを使い同じ内容を大勢に送る。<br />
それだけと解釈をしている人が多いようです。<br />
しかし、それでははっきりいって成果は出ません！！
</p>
<p>
<strong class="fontred">成果を上げるには、複数の配信方法を使い分ける必要があるのです。</strong>
</p>
<p>
では、どのような配信方法があるのか？<br />
・・・これを私は3つだといつもお客様にお話ししています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>DM的なメルマガ配信</h3>
<p>
まぐまぐなどの配信システムを使って、<strong class="fontblue">全員に同じものを、そして幅広くお届けしているようなもの</strong>です。<br />
相手の状態や求めているものに関係なく同じ情報を送ります。<br />
そのため、読み飛ばされる可能性もあるけれど送ることに手間がかからないという特徴があります。
</p>
<h3>選択的なメルマガ配信（セグメント配信）</h3>
<p>
今まで商品を買ってくれた人に対し、<strong class="fontblue">属性から検索をしてメールを送るようなもの</strong>です。<br />
たとえば
</p>
<ul>
<li>北海道でセミナーがあるので、リスト内の北海道の人だけにメールを送る。</li>
<li>実践塾の入会案内をしたいので、リストから会員を除いてメールを送る。</li>
</ul>
<p>
などがこれに入ります。<br />
まぐまぐ配信のメルマガでは、実践塾の会員さんにも（しぼりこみができないので）当然、実践塾の案内が送られています。<br />
でも、そういうものだという認識があるので一切クレームはありません。
</p>
<p>
しかし、独自配信でハウスリストに送るときは違います。</p>
<p>
すでに会員になっていただいている方に対して、入会案内や、特別なキャンペーンの案内を送ったらクレームや退会につながることは明白です。<br />
きちんとリストをメンテナンスして、送ってはいけない人を除外しないと、クレームにつながるのです。
</p>
<p>
このメンテナンスの作業は大変ですが、しっかりとやらないといけません。
</p>
<p>
最近は、メールマーケティングのプロといわれる人でも全然リストを整備せずに送っているのが現状です。<br />
それが印象を悪くし、将来的な売り上げのダウンにつながるのは確実です。<br />
このサイトをご覧の方だけはしっかりとリストと向かい合ってくださいね！
</p>
<p>
リストと書いていますが、一人ひとりがお客様でありそのアドレスは、人間と同じですよ！
</p>
<h3>メール的なメルマガ配信</h3>
<p>
セグメント配信に近いのですが、さらに<strong class="fontblue">書き方が「メール」のようになるもの</strong>です。<br />
受け取った人としては、「あれ？個別にメール書いているんだ」という感動を生むことがあります。
</p>
<p>
以前私も、このメール的なメルマガを送ったことがあります。<br />
しかしながら、これを送ると反響がありすぎて・・・それ以来封印しています（笑）
</p>
<p>
500通送って、100通くらいの感想。<br />
そうなってしまうと、返事を書くだけで業務が止まってしまいますので。
</p>
<p>
でも、この「メール的なメルマガ配信」はパワフルです。<br />
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね！
</p>
<p>
書き方としては<br />
<strong>・一人ひとりにメールを書くということをイメージする<br />
・体裁もメールと同じようにする。<br />
・変な罫線は使わない。</strong></p>
<p>とにかく個別メールと同じように書いていくと大きな反響が出ることは間違いなしです。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong class="fontred">これからの時代、メルマガはメールに近づくのです。</strong></p>
<p>
それが、実は最高の成功法則です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/business/3shunomerumaga.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">business</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 17:53:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>続けられないなら、うまくいかない</title>
         <description><![CDATA[<h2>すべてにおいて、継続こそ力なり！</h2>
<p>続けるっていうことは、本当に大切です。<br />
あなたには、長く続けていることってありますか？</p>
<p>私は</p>
<ul>
<li><strong>メルマガ成功法などのメルマガコラムの執筆を週に1～2回。</strong><br />
これを5年近く続けています。</li>
<li><strong>ビジネス書を読むこと。</strong><br />
これを年間100冊くらい読めるようにしています。<br />
※1週間に1～2冊、これを5年続けています</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのほかにも、毎週1回の講演。<br />
毎月3件くらいのメディア出演。<br />
そういったものも継続しています。</p>
<p>ただ、これはあくまでも努力ではなくて結果なのでここでは省きますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も含めて、継続する人に通じるのが</p>
<p><strong>・あきらめが悪いこと</strong><br />
→こだわって続ける<br />
→結果が出るまでやる<br />
→人に反対されてもやる</p>
<p><strong>・当たり前のことを当たり前にやっている</strong></p>
<p><strong>・常に不便を感じ疑問を持っている</strong><br />
→改善意識がある</p>
<p><strong>・仕事がとことん好き</strong></p>
<p>ということのようです。</p>
<p>単純な話ですが、自分の核となるものを見つけ、それを信じて続けること。<br />
それが大切ですよね。</p>
<p>信じて続けているから今があるんです。<br />
信じて続けているから、成功できるんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>全部を続けているわけではありません。</h3>
<p>こんなことを言っていますが、私も全部を続けているわけではありません。</p>
<p>mixiの日記だって1カ月もたなかったです。<br />
ブログだって3か月書かないこともありました。</p>
<p><span class="boldred">大切なのは、全部を続けることではなく、自分にとって必要なものを選んで続けることだと思います。</span></p>
<p>なにも続けられていない。<br />
そういう人は、はじめに取り組んだことを続けてみては？？</p>
<p>やっぱり、私の軸になるのは「読書とメルマガ」ですから。<br />
それは起業を決める前から決めて始めたことです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/column/keizoku.html</link>
         <guid>http://m-magazine.jp/column/keizoku.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">column</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 15:54:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メルマガとDMを併用し効果倍増！</title>
         <description><![CDATA[<h2>メールマーケティングの実践報告です！</h2>
<p>私が主催する「ビジネス実践塾」へのお誘いのDMを先日発送してみました。<br />
送付物は、<strong>パンフレット、商品詳細、送付状（レター）の3点</strong>です。<br />
このDM配信には2つの目的があります。</p>
<p>当然ひとつ目は、<span class="boldblue">「入会促進」</span>です。</p>
<p>このために、1通当たり数百円のコストをかけているわけで・・・。<br />
もちろん、元が取れているかどうか？<br />
ここがＤＭの分かれ目になります。</p>
<p>テストマーケティングもしっかりやっています。<br />
送付状にも工夫をしています。<br />
よって、ここはばっちりでした！</p>
<p>ただ、2つ目の目的も重要です。</p>
<p>2つ目の目的は、簡単に言うと<span class="boldblue">リストのクリーニング</span>です。</p>
<p>今まで、名刺交換した方の名簿が5000以上あります。<br />
そのうち、メールアドレスが変わっていたり、すでに会社が移転・倒産したために住所が変わっている方もたくさんいるようです。<br />
メールアドレスもよく見ると未着で、1～2割の人がエラーになっています。</p>
<p>とはいっても、住所は生きているかも知れません。<br />
そのため、今まではリストの削除をためらっていました。</p>
<p>ただ、今回はDMを送付して未着になり、かつ、メールが2回続けてエラーになったら削除しよう。そう思って、このようなコンタクトを取ることにしました。</p>
<p>実際は、1～2割の方が名簿から削除されました。</p>
<p>しかしこれによって、正確な効果測定が可能となります。<br />
母数が間違っていると、仮説検証がぶれることになります。<br />
数字は正確に追いたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong class="fontred">今後は、メルマガのみの効果では期待するものを得られなくなるでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来るべき時のために、リアルマーケティングにもシフトできる。<br />
そんな体制を整えておいた方がいいでしょう。</p>
<p>ネットは安い。</p>
<p>そういう時代が終わりかけているようにも感じます。<br />
そのために、今回はDMを送ってみたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今後の販促方法とは？</h2>
<p>これからは、今までの<br />
<ul>
<li>メルマガのみ</li>
<li>DMのみ</li>
</ul>
<p>という手法ではなく、<strong class="fontred">DM+メールというメディアミックス</strong>がもっと当たり前になるでしょう。</p>
<p>今回は、</p>
<ol>
<li>DMを送付（佐川のメール便）</li>
<li>5日後に、メールでDMの内容を補足<br />
　（到着まで数日かかるために）</li>
</ol>
<p>という2段構えで送りました。</p>
<p>DMは、「○月○○日まで、ビジネス実践塾でこんなキャンペーンをやっているから試しに入会してみませんか？」というオファー。</p>
<p>メールは、「先日、DMでも送りましたが、ちょっとだけメールで捕捉しますね」という感じで、ほぼ似たような内容をお送っています。</p>
<ul>
<li>Aグループは、DMのみ</li>
<li>Bグループは、DM+メール</li>
</ul>
<p>この2パターンをやってみたのですが、A、BともにDMからの入会はほぼ同数でした。</p>
<p>しかし、Bグループでは、メールからも同数の入会がありました。<br />
つまり、<span class="boldred">Aグループと、Bグループでは2倍の入会数の差があったと言えます。</span></p>
<p>メールを送るコストは、0円です。<br />
たったひと手間をかけたために、このような大きな成果が出たのです。</p>
<p>こう書くと、それだったら「DM送らないで、メールだけでいいじゃないか！」という声が聞こえそうですが、すでに、この方々には、3～4回実践塾の案内はメールで送っているのです。</p>
<p>今までの成果から推測すると、DMを送っていなかったら・・・。<br />
入会者数も1/10程度だったことでしょう。</p>
<p>最終的なコスト分析はまだ行っていませんが、今回は十分ペイしています。</p>
<h2>これからは、DM+メールが当たり前になります。</h2>
<p>これからは、このようなDM+メールが当たり前になってくるでしょう。<br />
その時に、注意をしなくてはいけないのが</p>
<ol>
<strong><li>DMは購入者には送らない</li>
<li>メールを送るときには、DMからの購入者を省く</strong></li>
</ol>
<p>この2点は絶対に守らなくてはいけません。</p>
<p>もし、あなたがこよなく愛している会で、その会にすでに入会済み。<br />
それなりに存在を認知していると思っていました。<br />
なのに、その会から「入会しませんか？安くしておきますよ」っていうオファーが届いたら、どう感じますか？</p>
<p>答えは言うまでもないですよね・・・・</p>
<p>この点からも、正直これからはリストのメンテナンスは重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>



]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/business/merumagatodm.html</link>
         <guid>http://m-magazine.jp/business/merumagatodm.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">business</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 17:06:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>迷惑メールと今後やるべきこと</title>
         <description><![CDATA[<h2> 迷惑メールと今後やるべきこととは</h2>

<p>最近、メルマガの評判がどんどん悪くなっています。<br />
いいメルマガを書いている人もいるのですが、昔ほど多くないといわれます。</p>
<p>実は・・・・そうではありません。</p>
<p>いいメルマガを書いている人の人数は同じかも知れません。<br />
それ以上に、<strong>コンテンツのないメルマガが増えたこと。</strong><br />
これが業界に大きな影響を及ぼしています。</p>
<ul>
<li>出会い系のスパムメール</li>
<li>アフィリエイト情報ばかりのメルマガ</li>
<li>情報起業のメルマガ</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>情報や読み物としての存在価値のないものが増えたようにも感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メルマガの効果がなくなった。</h3>
<p>「メルマガの効果がなくなった。」</p>
<p>この言葉を聞いて久しいのですが、こうなってしまった理由は、やはり「迷惑メール」の存在が
大きいと言えます。</p>
<p><span class="boldred">迷惑メールが増えたため、必要なメルマガが埋もれてしまって一緒に消されてしまう。</span><br />
これが日常的に起こるようになっています。</p>

<p>もしくは、<strong>「メルマガ＝怪しい」</strong></p>
<p>という図式が存在するため、メルマガと名のつくものが嫌われ始めている。<br />
これも事実です。</p>
<p>最近では、購読した記憶が全くないメルマガが届いたりすることも珍しくありません。</p>
<p>最低限、解除方法が書いてあればいいのですが、そういうメルマガに限って、yahooアドレスで配信されていたり、解除方法がなかったり・・・。</p>
<p>情報起業やメルマガアフィリを完全に否定するつもりはないです。<br />
でも、一部の心ない配信者の影響で、それらの業界もダメージを受けていることは明らかです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<h3>メールに関する法律について</h3>
<p>さて、この迷惑メール問題について、法律の改正がされました</p>
<ul>
<li><strong>迷惑メール防止センター</strong><br />
<a href="http://www.dekyo.or.jp/soudan/index.html " target="_blank">http://www.dekyo.or.jp/soudan/index.html </a><img alt="icon_blank.gif" src="http://m-magazine.jp/icon_blank.gif"alt="新規ウィンドウ" width="13" height="13" /></li>
</ul>
<p>必ず確認してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今後メルマガ発行者がやるべきこと</h3>
<p>最近は、メール配信で営業をする。<br />
ということが法人でも当たり前になっています。</p>
<p>「オプトイン方式（事前の同意を得る）」を守らず、いきなり送ってくることも珍しくありません。</p>
<p>最低限、解除がワンクリックでできればいいのですが・・・。<br />
「不要の方は、メールを返信してください」というものも珍しくありません。<br />
↑　これは絶対にやっちゃダメなんです。</p>
<p>今まで、メルマガをちゃんとやっていた人は、法の改正についても問題ないですが、これまで以上に神経を使って、メルマガを配信する必要があります。</p>
<p><span class="boldblue">グレーゾーンの配信をやっている方は要注意です。</span></p>
<p>ただ、総務省などで配布されている文章を読んでみると<br />
<ol>
<li>出会い系メール</li>
<li>ワンクリック詐欺</li>
<li>海外からのスパム配信</li>
</ol>
<p>などの悪質なものへの強化でありそうです。<br />
その他のメルマガはあまり視野に入れていないようにも感じます。</p>
<p>ただ、そうはいってもルールは変わるわけです。<br />
知らなかったでは済まされませんよね。</p>
<p>重要なのは<br />
<ul>
<li><strong class="fontred">きちんと許可を取った人に対して配信</strong></li>
<li><strong class="fontred">ワンクリック解除できるようにする</strong></li>
<li><strong class="fontred">送信者の情報をきちんと載せる</strong></li>
<li><strong class="fontred">解除依頼があったら2度と送らない</strong></li>
</ul>
<p>ということを徹底することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルールをみんなが守れば、もっとメルマガもいきるようになるでしょう。</p>
<p>まずは、このサイトをご覧の方だけでも、きちんとした配信をしてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/column/meiwakumail.html</link>
         <guid>http://m-magazine.jp/column/meiwakumail.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">column</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 15:59:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メルマガ広告かPPC広告か</title>
         <description><![CDATA[<h2>メルマガ広告とPPC広告どちらがお得？</h2>

<p><strong>「最近メルマガ広告が入らないんですよ。<br />
一時期、メールを送って営業していたのですが、相手の方から、クリック率は何パーセントなのか？データを出すように言われました。</p>
<p>どうしてもPPC広告と比べられることがあります。<br />
どうやったら、広告を取れますか？」</strong></p>

<p>というご相談をいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにメルマガ広告の営業をしてみると、アドワーズ、オーバーチュアなどのPPC広告とメルマガ広告で迷っているお客様も多いようです。</p>
<p>どのように考えたらいいのかを、メルマガのクリック率と比較して考えてみたいと思います。</p>
<h2>メルマガ広告とPPC広告の比較</h2>
<p>たとえば、私のメルマガ（メルマガ成功法）のクリック率が、仮に0.5％だとします。</p>
<p>80,000部×0.5%＝400クリック<br />
広告費＝10行コメント付＝80,850円</p>
<p>つまり、1クリック当たりのコストは</p>
<p>80,850円÷400＝202.125円となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、クリック率が0.1%の場合で考えてみます。</p>
<p>80,000部×0.1%＝80クリック<br />
つまり、1クリック当たりのコストは<br />
80,850円÷80＝1010.6円となります。<br />
<p>&nbsp;</p>
<p>私もメルマガ広告をいろいろと出していますが、最近のメルマガ広告のクリック率は、0.1%～0.5%に落ち着いてきているように感じます。</p>
<p>この数字を出した時に、1クリックが500円くらいなら、メルマガ広告よりもPPC広告のほうがいいですよ、って言われることがあります。</p>
<p>でも、・・・・・実はそうではないんです。</p>
<p>メルマガ広告の場合、PPC広告の5倍程度まではかかってしまっても問題ないと思います。</p>
<p>つまり、ＰＰＣ広告に200円払うなら、メルマガ広告の場合1000円でもOKということです。<br />
それはメルマガ広告に優位性があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>メルマガ広告の優位性</h2>
<p>順にご説明しましょう。</p>
<h3>メルマガ広告の優位性その１．スピード</h3>
<p>メルマガ広告の場合、配信後2日間くらいで結果が出ます。<br />
すぐに結果が欲しい場合、メルマガ広告が有効です。<br />
時間をお金で買う感覚ですね。</p>
<h3>メルマガ広告の優位性その2．属性が明確</h3>
<p>読者の属性というのは、広告を掲載するメルマガを見るとある程度容易に推測できます。<br />アドワーズのコンテンツネットワークへ掲載するよりも、よりターゲットにマッチした人に見てもらえると予測できます。</p>

<h3>メルマガ広告の優位性その3．広告の情報量</h3>
<p>メルマガ広告の情報量は、35文字×5～10というのが一般的です。<br />
もちろん中には号外広告など、もっと文字数が多いものも存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに比べてPPC広告はどうでしょうか？</p>
<p>アドワーズの場合は、<strong>タイトル12文字、説明文17文字×2行</strong>となっています。<br />
この情報量の違いも、メルマガのメリットといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも細かい優位性はありますが、ここでは取り上げずに解説を続けますね。</p>
<p><strong class="fontred">情報量が多いため、クリックをするかどうかのたくさんの判断材料を与える</strong>ことになります。<br />
これがメルマガ広告のクリック率が低くてもいい理由です。<br />
逆に情報が多いので、購入意思の高いお客さんが集まりやすいのです。</p>
<p>逆に、PPC広告の場合、「先に何があるのかわからない」状態でクリックをすることが多いので、無駄なクリックが多くなります。</p>
<p>いろいろと広告を出して試してみましたが、<strong class="fontred">中身が伝わるようなライティングをした場合、メルマガ広告のほうが、圧倒的に購入に結びつきました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、ある有名メルマガに広告を出しました。<br />
広告費用は、約30,000円。<br />
実際のクリック数は、38件でした。</p>
<p>この数字だけ見たらクリック単価が789円なのですごく高く見えてしまいます。</p>
<p>しかし、購入にここから5人が結びついています。<br />
※当時掲載したのはビジネス実践塾の入会案内です。<br />
これによって、新規の会員さんが5名増えたのです。</p>
<p>入会率は13%です。</p>
<p>これだけの高い数字は、PPC広告ではとることができなかったでしょう。</p>
<p>もちろん、</p>
<ul>
<li>メルマガ広告の媒体としての品質</li>
<li>広告のライティング</li>
<li>飛び先のページ（ランディングページ）の品質</li>
</ul>
<p>が大きく影響を与えています。</p>
<p>最近のPPC広告の高騰を考えると、メルマガ広告にもまだ勝算はあるなぁと思っています。</p>
<p>PPC広告が昔みたいに安かったらいいのですが。<br />
みんなもどんどん始めているので、値段が吊り上がってきました。</p>
<p>キーワードを複合にするなど細かい対策は必要ですが、プロ並みにつきつめてやれないのでは、お金も無駄になりそうですね。</p>
<p>もしメルマガ広告を出してみて、面白い結果が出た人がいたら教えてくださいね！
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/business/merumagaorppc.html</link>
         <guid>http://m-magazine.jp/business/merumagaorppc.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">business</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 15:05:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブランドを構築する</title>
         <description><![CDATA[<h2>継続したメルマガ発行こそがブランド力アップに！</h2>
<p>普段、コンサルティングをしていてよく聞かれるのが </p>
<p><strong>・どうやったら、本を出せますか？<br />
・どうやったら、マスコミから取材を受けられますか？<br />
・どうやったら、仕事の単価を上げられますか？<br />
・どうやったら、名前で検索をされるようになりますか？</strong></p> 
<p>と言うような質問です。 </p>
<p>持っているスキルが高いことも当然ですが、もう1つ共通して関係するのが、「ブランド力」を上げることです。 ブランド力があると、このような問題が一気に解決できるようになります。</p> 
<p><strong class="fontred">メルマガで、この「ブランド力」を作り出していくことが出来るんです！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>そもそもブランドとは？</h3>
<p>ブランドというと「シャネル」、「ルイヴィトン」、「コーチ」などがすぐに思いつくかも知れません。 <br />
でも、もっと考えてみてください。<br />
よくよく考えてみると、身の回りの多くのものが、メーカーの名前やブランドで埋め尽くされていることに気がつくはずです。</p> 
<p>あなたも「ブランド」で商品を買ったことがあるはずです。<br />
お店を選んだことがあるはずです。 <br />
たとえば・・・</p>
<ul>
　<li>パソコンは、panasonicしか買わない</li>
  <li>セーターが欲しいから、ユニクロに行く</li>
  <li>今日は、和食を食べたいから○○のお店に行く</li>
  <li>時計が欲しいから、○○のお店に行く</li>
</ul>
<p>などなど。</p> 
<p>このような購買活動の傾向ですが、これは「人」の選択にも当てはまるのです。</p> 
<ul>
  <li>HPの制作を依頼したいから、××さんへ連絡を取ろう</li>
  <li>エクセルで分からないことがあるから××さんに聞こう</li>
  <li>迷ったことがあるから、コーチの××さんに頼ろう、などなど。</li> 
</ul>
<p>皆さんの頭の中には、○○で困ったら××さんへ連絡をするといような図式が出来上がっていませんか？<br /> この「○○で困ったら自分のことを思い出してもらう」というのがブランド力ひとつのカタチなのです。</p>
<p>たとえば、私であれば</p> 
<ul>
  <li>メルマガで困ったことがあったら平野さんに相談しよう</li>
  <li>売れるHP作成で困ったら平野さんに相談しよう</li>
  <li>メールの業務改善で困ったら平野さんに相談しよう</li> 
  <li>セミナー開催方法で困ったら平野さんに相談しよう</li>
  <li>メディア露出の方法で困ったら平野さんに相談しよう</li> 
</ul>
<p>といような図式を作ることに「メルマガ」を使ってやっているわけです。<br />
しかもかなりの時間を注いでいます。</p> 
<p> しかし、<strong class="fontblue">私の読者さん全員に、上の5つの項目がすべて当てはまるわけではありません。</strong> </p>
<p>&nbsp;</p> 
<p>重要なのは、<strong class="fontred">ターゲットとなる相手の頭の中に、「メルマガ＝平野」という領域を作りそれを維持する</strong>ことなのです。<br />
そのためにはメルマガを発行し続けるということが役に立つわけです。 </p>
<p><strong>全員ではなくていいのです。<br />
対象となる数名でいいのです。</strong></p> 
<p>冒頭のブランドの話で考えると、シャネル、ルイヴィトン、コーチの3つがあったとして、全員に「コーチ」を選んでもらえるような活動をするのではなく、自分の顧客にだけ、圧倒的な支持をもらえたら十分なのです。 </p>
<p>この考え方が分かると、小さな範囲からコツコツとブランドを構築し広げることが比較的簡単になります。</p>
<p>点から面への展開ですね。</p>
<p>間違ってもはじめから、広いシェアをとろうとしてはいけないのです。 <br />
大企業ならまだしも、個人では時間もコストもそこまでかけられないでしょう。</p>
<p>だからこそ、1点集中なのです！（ランチェスターの法則ですね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ブランドを構築するために必要な要素</h3>
<p>それは、</p>
<ol><strong class="fontblue">
  <li>継続性</li>
  <li>一貫性</li>
  <li>専門性</li>
  <li>情報発信力</li></strong> 
</ol>
<p>だと思っています。</p> 
<p>これを1つの言葉にすると 、<strong class="fontred">専門性の高い情報を一貫して発信し続けること、</strong>とも言い換えることが出来ます。 </p>
<p>これがブランドを作るメルマガの考え方でもあり、長年メルマガに携わってきた結論でもあります。</p> 
<p>あなたが読んでいる複数のメルマガのことを考えてみてください。<br />
長年に渡って、専門性の高い情報を一貫して発信し続けている発行者さんに対して、信頼を感じていませんか？<br />
その方が、その分野で1つのブランドになっていませんか？？</p> 
<p><strong>メルマガを発信し続けること。</strong><br />
これこそが「ブランド力」アップにつながっていくのです。</p>

]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/business/merumagabrand.html</link>
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         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 12:06:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブランドを構築する、その2</title>
         <description><![CDATA[<h2>情報配信における「量」と「対象」の関係</h2>
<p>
メルマガとブランドの関係についてのステップアップ版としてお届けします。
</p>
<p>
メルマガコンサルタントという仕事をしていると、多くの誤解を持って、皆さんがメルマガをやっていることに気がつきます<br />
よくある誤解としては・・・
</p>
<ul>
	<li>メルマガは毎週出さなくてはいけない</li>
	<li>メルマガには書籍のような高いレベルのものを出さなくてはいけない</li>
	<li>メルマガには、クスっと笑える話を入れないといけない</li>
	<li>メルマガを出すときには、10号書きためてから出さないといけない</li>
	<li>メルマガに同じネタを2回書いてはいけないど</li>
</ul>
<p>
など。
</p>
<p>
これって本当に多くの方が誤解していることなんです。<br />
まあ、誤解と言うからには、ここに書いたのはすべて「&times;」。<br />
よくある勘違いと言うことです・・・（笑）
</p>
<p>
もし、1つでも「え！」って思うものがあったら考えを変えてみて下さいね。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<h3>メルマガの回数の話</h3>
<p>
メルマガは、週に○回出さなくてはいけない。<br />
ということはあり得ません。
</p>
<p>
結局大切になるのは、読者さんがどう感じるか。<br />
つまり心、感情の問題です。
</p>
<p>
メルマガに全く登録していない相手が対象の場合。<br />
月に1回でも、記憶の中に残っているでしょう。
</p>
<p>
逆に、100通のメルマガに登録しているとします。<br />
月に1回だと気がつかなかったり、薄まってしまい忘れ去れてしまう可能性があるのです。
</p>
<p>
もうちょっと厳密に言いましょう。
</p>
<p>
相手が、100通のメルマガをとっていたとします。<br />
でも、あなたと同じジャンルのメルマガを1通しかとっていないなら。<br />
月に1通しか送らなくても大きな効果を出すことでしょう。　
</p>
<p>
もしくは、100通とっていたとしても、その中で一番信頼されていたら。<br />
配信頻度は関係なくなるでしょう。
</p>
<p>
つまり、あなたが、読者にとっての「ブランド」になっていれば配信頻度なんて関係なくなるのです。
</p>
<p>
ただ、それは現実問題として難しいかも知れませんね。
</p>
<p>
もっと簡単に言うと、<span class="boldblue">相手が望む配信頻度</span>、<span class="boldblue">相手が望む質</span>で送ってあげれば、<span class="boldred">一目置かれる存在になるのです。</span>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メルマガの成功法則！</h3>
<p>
<strong class="fontred">必要と思っている人に、質の高い情報を適切な配信頻度で送ること。</strong></p>
<p>
これにつきます。
</p>
<p>
逆に配信頻度を最大化して、必要じゃない人に対してもたくさん送るような方法はまっとうなメルマガではなくて、もはやスパム配信と言えるでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h3>メルマガはDMではない！</h3>
<p>
メルマガはDMではありません。<br />
これは忘れないで下さいね。
</p>
<p>
スパム配信を行うとどうなるか・・・それは皆さんにもよく分かると思います。
</p>
<p>
話を戻しますと、メルマガは毎週出す必要もありません。<br />
結局、あなたの読者が誰なのか？誰に対してどういう情報を送れるのか？<br />
ここを突き詰めていけば自ずと答えは出るのでは？？<br />
それが実はブランドの構築にもつながります。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="boldred">適切な配信頻度。<br />
あなたの知りたい情報。</span></p>
<p>
これを届けてくれる人がいたら。
</p>
<p><strong>その人に対してあなたは好意的な感情を持つことでしょう。<br />
その人の情報に対して信頼を持つことでしょう。</strong></p>
<p>
受け手として、それをすでに実感しているはずですから、あなたがその逆をやるだけでいいのです。
</p>
<p>
回の配信で売上げを。
</p>
<p>
などと考えるのではなく、メルマガを出すときにはもっともっと長期的な視野で考えてみて下さいね！<br />
それが成功法則ですから。
</p>
<p>
大切なのはもっともっと読み手のことを考えて配信してあげることです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/business/burandokoutiku2.html</link>
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         <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 17:00:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>読者を集める基本思考</title>
         <description><![CDATA[<h2>お金をかける・時間をかける、そして知恵</h2>
<p>
読者を増やすためのポイントは、これです。
</p>
<p>
<strong class="fontred">お金をかけるか時間をかけるか</strong>どちらかしかありません。
</p>
<p>
「え～～。」裏技って無いの。<br />
って思うかもしれません。<br />
<br />
「なにを今更！」って思うも知れません。
</p>
<p>
でもこれは本当にまじめな意見です。<br />
読者を獲得して、あなたがやろうとしているのは何ですか？
</p>
<p>
商売ですよね？
</p>
<p>
商売を始めるのに、無料で楽をしてリストを手に入れる方法があるんだったら、世の中みんな成功者でしょう。
</p>
<p>
これだけうまくいく、うまくいかない、人に明確な差が出ているのは、時間や労力の投資がしっかり出来ているからです。
</p>
<p>
もしかしたら、<strong>「いい内容を書いていたら、ドンドン増えるはず！」</strong>ってお考えかも知れません。
</p>
<p>
でも実際は、口コミで無限に増えると言うメルマガは、1万にひとつくらいです。<br />
だからこそ、増やすための努力が必要なのです！
</p>
<p>
もうひとつ言い忘れましたが<strong class="fontred">知恵を使う。</strong><br />
これもメルマガの読者を獲得するひとつの方法です。
</p>
<p>
私が起業したてのころ、お金がまったく無かったので、知恵を使って読者を増やしました。
</p>
<p>
話が長くなってしまうので、ここには書きませんが、<strong>「人の代わりに作業する」「人が集まる場所を作る」「交換をする」</strong>などの考えがあると、見えてくるかも！
</p>
]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/reader/dokusyaatumeru.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 15:47:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メールコミュニケーションの上手い・下手</title>
         <description><![CDATA[<h2>メルマガ発行者だから感じること</h2>
<p>こうやってインターネットを使って仕事をしていると、毎日メールを受け取ります。</p>
<ul>
<li>相互紹介をしてもらえませんか？</li>
<li>メルマガの読者が増えないのですが・・・。</li>
<li>読者がいるのに稼げません</li>
<li>会社に来て、教えてください</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>こういったメールは、ほんの序の口です。<br />
内容は異なるにせよ、こういった質問地獄（？）は、発行者なら誰もが通る道でしょう。</p>
<p>はじめは、こういう問い合わせってうれしいですよね。<br />
きちんと答えることが多いでしょう。<br />
しかし、そのあとレスポンスもなくって、ガッカリ・・・。</p>

<p>私も、返事はきちんと出しているので、同じように、ガッカリすることって多いです。</p>
<p>
かつては、メルマガの下部に「お返事を24時間以内にお書きします」と書いていました。<br />
必ずメールをチェックして、意地になって（？）24時間以内に返していました。</p>
<p>でも・・・あるときから、それはやめました。<br />
今では、100％返事を書くわけでもありません。<br />
（90％くらいに減っています）</p>
<p>・・・では、なぜ返事を書かなくなったのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>返事を書かなくなった理由</h3>
<p>たとえば、たった数行のメールで</p>
<ul>
<li>読者の増やし方を教えて</li>
<li>メルマガで稼ぐ方法を教えて</li>
<li>メルマガ広告ってあいていますか？</li>
</ul>
<p>って言うメールは、相変わらず多く届きます。</p>
<p>あなたのところにも、こういった安易な相談や、数行だけのメールって届きませんか？？</p>
<p>行数が問題ではありません。<br />
<strong class="fontred">そのメールのマナーに問題があるのです。</strong></p>
<p>あなたは、普通にコミュニケーションをとるときにそういう手法をとりますか？？<br />
絶対にとりませんよね。</p>
<p>でも中には、例外でそういう方がいるのが事実なのです。</p>
<p>しかも、その多くは<span class="boldblue">「自分の名前すら名乗っていない」</span>のです。<br />
もしくは、名乗っていても明らかにハンドルネームだったりします。</p>
<p>
それが良い悪いの問題ではなく、それ以前に、話そうという気になれないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
以前は、そういう問いに対しても、「メルマガの読者を増やす方法には、大きく分けて●個あって、●●の場合は、××の手法が良いですよ」などと丁寧に返していました。</p>
<p>しかし、あるときに気づいたのです。<br />
そういうメールをいくら丁寧に返しても、お礼のメールやその後の報告メールは一切届かない・・・。</p>
<p>
情報を受けておいて、なんら音沙汰がない。<br />
そういうコミュニケーションをとっている方が少なからずいる。<br />
これは、本当に残念なことです。</p>
<p>
数を打てばあたる。<br />
そういう考えかもしれません。<br />
でも同時に、<span class="boldblue">そのメールが今後の関係を悪化させていることもあるのです。</span></p>
<p>
やっぱり、同じ人から何度もそういうメールが届いたら、返事を書くのって、嫌になりますよね？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
相互紹介だって、きちんとコミュニケーションをとろうと思って考えたら、いくらでも、やりようはあるのです。</p>
<p>
以前出した教材に書いてある手法を使った方は、「50％以上の方に相互紹介を受けてもらえました。」というコメントを寄せてくださいました。<br />
それがメールコミュニケーションのなせる業です。</p>
<p><strong class="fontred">ちゃんとしたコミュニケーションを取れれば、相手も反応してくれるんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メールをするならオリジナルの文章で</h3>
<p>今でも、自動生成したような、「商材を添付したので、読んでください」「商材をアフィリエイトとしてもらえませんか？」
というようなメールが後を絶ちません。</p>
<p>それは、悪いことではありません。<br />
テクニックとしては、有効でしょう。<br />
でも、きちんとしたコミュニケーションをとろうと思って書かれた文面ではないのです。</p>
<p>どうしても文章の端々からプンプンにおいます。<br />
「稼いでやる！」というにおいがです。</p>
<p>そして、「相手がどう思ってもいいや。」という雰囲気も感じさせられるのです。</p>
<p><strong>メールは、数を送れば良いというものではありません。</strong><br />
<strong class="fontred">大切なのは、相手にどれだけマッチした文章を書けているかどうかです。</strong></p>
<p>これさえわかれば、メルマガも、メールコミュニケーションも、数段レベルアップするでしょう。</p>
<p>いろんな場面で問い合わせや依頼メールを送ることがあると思います。<br />
「どういうメールが心を掴むか」これを考えてみてくださいね！</p>
<p>
知り合いに送るくらい、丁寧なメールを書く。<br />
これが鉄則ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/column/mailcomunication.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">column</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 11:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリック率を上げるには？</title>
         <description><![CDATA[<h2>メルマガのクリック率はどうやったら上がる？</h2>
<p>
クリック率は読者からの反応です。<br />
メルマガの成果・収益をあげるためには、クリック率が必須ともいえます。
</p>
<p>
そのため、メルマガ発行者は、日々クリック率を上げるためにいろんな努力をしています。<br />
件名を工夫するだけで、クリック率はかなり変化してきます
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h2>クリック率を意識する必要性</h2>
<p>
私の場合、メルマガのクリック率というのはあまり意識していません。<br />
意識していないというと嘘になるのですが（笑）。
</p>
<p>
私の『メルマガ成功法』の場合は、あくまでも情報提供が主となり、反響を求めているわけではありません。
</p>
<p>
メルマガにはいろいろな目的があります。<br />
大きく分けると「啓蒙型」と「反響型」の2つですね。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<h3>啓蒙を主としている場合</h3>
<p>私のメルマガのように、<span class="boldblue">反響率をあまり気にする必要はありません。</span><br />
この種の場合は、メールボックスの中で見落としされるのが一番怖いのです。</p>
<p>そのため、定番のメルマガであることを伝えるために、いつも固定の件名を入れるようにしています。私の場合、【メルマガ成功法】～詳細～号数 です。
</p>
<p>
<h3>反響型の場合</h3>
<p><span class="boldblue">件名を考えて、クリック率をあげるための努力が必要になるでしょう。</span><br />
配信者名や件名での定番感を入れるよりは　キャッチコピーで勝負をかける傾向があります。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
最近はこの折衷型が多くなっているような気がします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<h2>配信者名で信頼を表し、件名で内容を訴求する</h2>
<p>
実際、クリック率を上げるためにするとすればこうなるかと思います。<br />
配信者名は「メルマガ成功法（平野友朗）」、件名は以下
</p>
<ul>
	<li>【残5枠】格安でインターネットビジネスを教えます</li>
	<li>60日でメルマガ読者を1万名にする戦略大公開</li>
	<li>【6/12 12:00締め切り】○○さんのセミナーに無料招待</li>
</ul>
　
<p>
など。
</p>
<p>
キャッチコピーのつけ方のイメージが沸きましたか？</p>

<p>正直なところ、どういう件名をつけたらいいのか？<br />
これは、読者との関係性によると思います。相手の方が
</p>
<ol>
	<li>最近読者になったのか</li>
	<li>熱狂的なファンなのか？</li>
	<li>商品を買ったことがある人なのか？</li>
</ol>
<p>
などによって、つけ方が変わってくるでしょう。
</p>
<p>
私がトコトン反応率を上げようとするならば、最低でも3つくらいに分けるでしょう。<br />
そして、それらに対して配信をしてみて効果測定をするでしょう。
</p>
<p>
<strong class="fontred">大切なのは、自分でどの件名が反響があるのか？という仮説を立てて、それを検証することです。</strong>
</p>
<p>
たとえば</p>
<p><strong>セミナーをたくさんやっている人のメルマガ</strong><br />
【残0】という言葉が一番興味を持つかもしれません。
</p>
<p>
<strong>懸賞企画で集めた読者が多いメルマガ</strong><br />
【無料○○】という言葉が一番興味を持つかもしれません。
</p>
<p>
<strong>コンテンツ勝負をしてるメルマガ</strong><br />
知識欲をそそるような件名が響くかもしれません。
</p>
<p>
これらは、あくまでも経験に基づく仮説です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
これをあなたのメルマガに当てはめるならどうですか？<br />
まずはきちんと仮説を立てて、そしてそれが正しかったかどうかを毎回検証してくださいね！
</p>
<p>
実は、メルマガビジネスもサイトもこれが一番大事なんですよ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://m-magazine.jp/profit/click.html</link>
         <guid>http://m-magazine.jp/profit/click.html</guid>
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         <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 19:00:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
