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独自配信でとるべき項目とは

独自配信でとるべき項目とは?

私のメルマガでは、登録ページから、氏名・アドレス・都道府県名を入力してもらいます。

これによって、地域ごとの情報もお送りすることができます。

以前は、細かい住所や電話番号などのデータも取っっていました。
でも、今のビジネスではそこまで使わなくなりました。

DMのようなものを送ってアプローチをするということも 5年間で1度しかありませんでした。
年賀状にしても、ビジネス実践塾の会員さんやごく親しい人にしか送りませんし・・。

そう思うと、私の場合は、「氏名・アドレス・都道府県名」があれば十分なんですよね。

 

配信データはセグメントすればするほど反応率が上がります。

逆に、セグメントに必要な指標(性別、年齢、居住地区)などをたくさん入力してもらうと、登録率が下がります。

そのため、よくお客さんにお話しするのが「どうせ使わないんだったら、細かくデータは取らないでください」とういことです。

どうしても、いろんなデータを取っておいたほうがあとあと便利だろうと思って、データを取るのですが、ほとんどそこまで細かい配信をしません。

これから、独自配信をするんだったら

によって

  1. アドレスのみ
  2. 名前(ニックネーム可)+アドレス
  3. 名前(ニックネーム不可)+アドレス
  4. 名前(ニックネーム不可)+都道府県名+アドレス

のパターンで獲得するようにしてくださいね!

当然、上のほうが獲得しやすく、下に行けばいくほど獲得が困難になります。
それから、上のほうが反応率が悪く、下に行けばいくほど、反応率が上がります。
このバランスをじっくり考えてみましょう。

その全体の設計図を書いてからきちんと配信をしてください。

不要な情報が増えれば増えるほどメルマガの価値は低くなってしまいます。
たとえば、「大阪地区でのセミナー案内を北海道居住の人に配信する」などのように、対象者をきちんと把握していないような配信はしないようにしましょう。

これからは、とれた項目をきちんと生かしたセグメント配信が重要ですからね。

 

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