精読率が落ちる理由

うちのメルマガ読まれていない!?

最近・・・

「読者からの感想が届かない」
「クリック率が減ってきた」
「精読率が落ちたかも」

と感じることがありませんか?

発行されているメルマガの多さや、読者ひとりが購読する本数の増加に伴い、精読率も落ちていると推測されます。

でも、読まれているものは、断然、読まれているんですよ!

ところで・・・・・そもそも何で精読率の低下が話題になるのか?

私が考えるには、以下のような理由があると思います。

  • 質の低い(内容のない)メルマガが増えた
  • メルマガに広告がたくさん入っている
  • 似たようなメルマガが複数種類ある
  • 商品の売り込みばかりでつまらない

という感じでしょうか。


逆に考えるなら、こうならないように内容のレベルアップを図るのが一番の精読率を上げる方法です。

テクニックに走るよりも、まずは内容を改善!
ほかのメルマガと差をつけるなら、やはり内容です!

でも・・・テクニックの話も1つ(笑)

あなたのメールボックスに届いたときに必ず開けるメールって何ですか?

この答えが分かれば精読率を上げる方法もわかります。

答えは、そう。知り合いからのメール(私信メール)です。

これを見る理由は、知っているからの他に、メルマガではないからと言う理由もあります。

逆に考えると、メルマガっぽいから読まないということもあるのです。

究極的な考え方として、知り合いのメールに近づけるごとに精読率は上がるはずです。

メルマガに詰め込みすぎない

まず、私のメルマガなら、広告をなくして、本のおすすめもとって目次もとって、挨拶もとって・・・。

タイトル部分とメインコンテンツと近況報告。これだけにしてもいいでしょう。

もっというならば、タイトル部分もとっていきなり「こんにちは」から書き始めると、通常のメールと混同します。

必ずと言っていいほど読まれることでしょう。

ただ、この方法は裏技的なので、やらない方がいいかもしれませんね。

私は、1回くらい試してもいいかなぁ~って思っていますが(笑)

その時の解除率は、過去最高になるでしょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

平野友朗。株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役/一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事/ビジネス実践塾 主宰。 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、2003年、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。メールコミュニケーションの専門家として知られる。得意とする分野は、メールマーケティング、メール営業、時間短縮などの業務改善。ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。