広告収入と精読率

広告収入で成り立っているメルマガの精読率・解除の関係

広告収入がベースとなっているメルマガは広告費を上げるためにも、見た目の読者数が必要です。
広告を出したときに、同じ申込数だったとします。

  1. 読者数が1万人で広告費が1万円
  2. 読者数が5万人で広告費が2万円

こういう結果が出ると、知らないあなたはどちらに広告を出したいと思いますか?

実績が分からなければ、2.を指名する人が多いのではないでしょうか?
もちろん割安ですからね。

そのため、読者の頭数を確保するために、解除をしにくくしているものがいくつかあります。
これって、ちょっとヒドイですよね・・・・。

広告を出すときの注意点

私が広告を出すときには、「解除がしやすいメルマガか」「配信頻度が多いか」という2点を注意して、精読率・反応率を推測して発注しています。
この点は慎重に、注意しながら、発行者の評判なども聞いて決めてくださいね。

広告事業をするときの注意点

また、自分のメルマガの精読率が悪いのに、広告収入だけを狙って読者獲得に走っている・・・というような、悪いイメージのメルマガにならないように気をつけましょう。

広告主をリピートして確保したいならば、精読率のアップ=読者のクリーニングは、たとえ読者数が減っても必要事項と思って下さい。

メルマガを取り入れたビジネスの仕組み作り!即興アドバイス付きセミナー
平野友朗の日刊メルマガ『0.1%の成長』(無料)

ABOUTこの記事をかいた人

平野友朗。株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役/一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事/ビジネス実践塾 主宰。 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、2003年、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。メールコミュニケーションの専門家として知られる。得意とする分野は、メールマーケティング、メール営業、時間短縮などの業務改善。ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。