広告主を獲得する方法

どうやって広告主を獲得するのか?

参考までに、平野友朗が実際にやっている広告主獲得方法をご紹介しましょう。
私の場合、2種類の告知だけで広告主を獲得しています。
※広告事業は現在おこなっておりません

  • メルマガで告知
  • サイトで告知

たったこれだけなのです。

↓これ見たことありますか?

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いつも、近況報告の下に貼り付けてある広告の説明文です。
これだけでコンスタントに週2回の広告が埋まっていきます。

当時は、ネットワークビジネスをはじめとして、広告の内容によってはお断りしています。

いくつかの制約をもうけているのにも関わらず、コンスタントに入るのです。
その理由は、発注者の多くが読者だからです。

一番広告を申し込むのは、読者!
これが種明かしです。

読者の皆さんは、私のメルマガの

  • 媒体力
  • 信頼度
  • 広告がどの程度、埋まっているのか?
  • 広告のリピートがどの程度あるのか?

などを理解しているかと思います。

その前提があるからこそ、告知をほとんどしなくても広告モデルが成り立つのです。
いろんなメルマガ発行者の方と話をしますが、広告を申し込むのは「読者の方」が圧倒的に多いのです。

だからこそ、メルマガで告知をしたり、メルマガからウェブサイトへの誘導をしっかりしましょう。

まずは、メルマガの読者さんに「広告を始めた」ことを伝えてみてください。
そこで全く反応がない・・・。
それはもしかしたら、広告媒体として魅力がないのかもしれません。

精読率が低いのかもしれません。
料金が高いのかもしれません。

適切な価値が見いだせていないのかもしれません。
その部分は、いろいろと仮説検証することが大切です!

ヘッダ部分に、アフィリエイト広告を入れてみて、クリック数や購入数を測定してみる。
これも自分のメルマガの媒体力をはかる1つの手段ですからね。

アフィリエイトである程度売れないようでしたら、もしくは、クリックが見込めないようでしたら、広告主としても発注しにくいでしょうし、1回出したとしても、リピートしないでしょうね。

申し込み方法を明確に

広告を受注するのに大切なことは他にもまだまだあります。
『申込はしやすいですか??』です。

広告主としては、問い合わせをいちいちするのは面倒です。
だから、最低限、原稿の規定や掲載場所、価格、支払方法などは明記しておかなくてはいけません。

また日刊メルマガなど配信頻度が高いものなどは、空き枠をサイトに一覧で表示した方がいいでしょう。
それによってスムーズな取引ができるようになりますから効率も上がりますし、継続性も上がるでしょう。

利用者が何を聞いてくるのか?
何をやってあげたら心理的な障壁を減らすことができるのか?

これはいつでも考えなくてはいけません。

それでも広告が入らない場合、どうしたらいいのか?
これは簡単です。
広告主を探して、自分から営業をかけたらいいのです。

世の中には、広告を出したくていろいろな媒体を当たっている人がいっぱいいます。
その人を見つけ出せばいいのです。

あなたのメルマガに広告を出しそうな人がいるのは・・・・もうおわかりですよね?
あなたと同ジャンルのメルマガを読んで、そこに広告があるかどうか調べてみて下さい。
広告が出ていたら、そこがあなたのターゲットとなる可能性が高いのです。

つまり私の場合は、ビジネス系のメルマガに広告を出している会社。
ということになります。

ここに【適切な方法でアプローチをしたら】【非常に高い確率でOKをもらえる】と確信しています。
※【カッコ】でくくっていることには、大きな意味がありますよ!

私の場合は、すでに主要20媒体を調査してどういう会社が広告を出しているのか、その内容や頻度を約100社リスト化しています。

当然、自分のメルマガに広告が入らなくなったら、いくつか連絡をしてみようと思っています。

考えたら、手間のかかることでも実行してみる。
そして、検証結果を得てから、次を考える。

これが大切なのです!

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ABOUTこの記事をかいた人

平野友朗。株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役/一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事/ビジネス実践塾 主宰。 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、2003年、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。メールコミュニケーションの専門家として知られる。得意とする分野は、メールマーケティング、メール営業、時間短縮などの業務改善。ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。