読者からのメールに返事を書こう

読者の声はメルマガの財産

多くのメルマガで読者からの声を集めるための記載を目にします。

メルマガに関するご意見・お問い合わせは、こちらまでお願いします。
本を読んだご感想・ご意見などもいただけると嬉しいです。
ご意見・ご感想は ○○○まで!お返事は必ず書きますよ。
ファンレターお待ちしています!お返事は100%します!

これらの記載は、メルマガの末尾や編集後記あたりにあることが多いですよ。
これは、発行者と読者をつなぐ大切な文章です。

感想メールの返信を喜ばない読者はいない

どのくらいの読者が感想メールを送ってくれるか?
もちろん、メルマガによって違うでしょう。

では、どれほどの発行者がいただいたメールに返信しているでしょうか?

「お返事は100%します!」と書いてあるのに返事がこないケースはあります。
がっかりしますよね。でも、そんな発行者ばかりではありません。

本当に返事がきたら、嬉しいですよね!

「本当に返信が来るなんてびっくりでした!」
私が返事を書いた読者さんから、こんな喜びのメールをいただくことがあります。
10%くらいの人がホントにビックリしています。

読者が喜ぶことをする

読者が喜ぶことが分かっているのですがから、これをやらない手はありません。
発行者の人柄をよく知ってもらうためにも、メルマガの信頼度を上げるためにも、読者から集めた声にはちゃんと返事を書くことをおススメします。

発行者への信頼が全てにつながります

  • メルマガの長期購読
  • メルマガの口コミ拡大
  • メルマガからの売り上げ
  • メルマガでのブランディング
  • ゴミ箱に行かないメルマガになる

すべては、メルマガ読者が発行者を「信頼できる」と感じることにより生まれます。

信頼関係ができることで、より深い情報を届けられるようになります。
ダイレクトに読者からの反応も得られます。
数えきれないくらいのメリットがあります。

メルマガ本文内で一括返事をするのもいいですが、やはり個人宛てに返事がきたほうが嬉しいものですよね。
「たくさんいる読者の中の一人」と見られているよりは、特別な自分を感じたいのが人間心理です。

面倒に思わず、時間を惜しまず、返事をすることが重要です。

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ABOUTこの記事をかいた人

平野友朗。株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役/一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事/ビジネス実践塾 主宰。 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、2003年、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。メールコミュニケーションの専門家として知られる。得意とする分野は、メールマーケティング、メール営業、時間短縮などの業務改善。ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。