メルマガを削除されてしまう

削除されない「配信システム選び」が必要になる

メルマガの今後ってどうなるのでしょうか?メルマガは今後と変えなくなるのでしょうか?
結論としては

「メルマガはこれからが、もっと面白い」
「メルマガは、まだまだ使える!」

といえます。

さらにこれからは、「リストの質・量以外の要素も重要」だといえます。
どれだけ計画的に、継続的に、良いシステムを選んで、オリジナリティのあるメルマガを書けるか。

つまり、メルマガ(メールマーティング)は、戦略が必要な時代なのです。
もっとビジネス全体を見てじっくりと考えないといけない時代に入ったのです。

メルマガが今後も使える理由

メルマガが今後も使える理由は、「メールボックスが存在し、通常のコミュニケーションはメールで行われるケースが多いから」です。でも、もちろんそれだけではダメです。メールボックスに、あなたのメルマガが届いているという保証はどこにもありません。

最近、GmailやYahoo!メールを使う読者が増えています。私も、状況を把握するために、これらを使っています。フリーメールのスパムフィルターには強力なものがあり、自分のメルマガでさえ、スパムフィルターに引っかかっていることがありました。

クライアントからも言われたことがあります。「平野さんのメルマガが届かないと思ったらゴミ箱に直行していました。」と。

大事になのは、ゴミ箱から救出してもらえるメルマガかどうか

これから大事なのは、ここなんです!
ゴミ箱から救出してもらえるか?

普段から、相手にとって必要な内容を書いている。
読者のことを考えて情報発信をしている。

これを守っていれば、きちんと読んでもらえるでしょう。
そうすれば、あなたのメルマガ専用の受信フォルダを作ってもらえるかもしれません。
ゴミ箱から救い出してもらえることもあるでしょう。

もちろん、これがすべてではありません。できることはすべてやる。
メルマガで利益を出したい、読者を啓蒙したいなど、ビジネスとしての目的がきちんと存在するならば、コストの投資も必要です。

無料から有料の独自配信システムを使うのも工夫の1つです。
もっと高機能なシステムに移行していくのも1つです。

こういう時代だからこそ、しっかり考えて取り組む必要があります。
だから今後のメールマーケティングが面白いんです!

メルマガを取り入れたビジネスの仕組み作り!即興アドバイス付きセミナー
平野友朗の日刊メルマガ『0.1%の成長』(無料)

ABOUTこの記事をかいた人

平野友朗。株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役/一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事/ビジネス実践塾 主宰。 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、2003年、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。メールコミュニケーションの専門家として知られる。得意とする分野は、メールマーケティング、メール営業、時間短縮などの業務改善。ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。