メルマガのメリット一覧

メルマガはもうオワコンなのか!?

大企業だけでなく、資金力も人も少ない中小企業や個人事業者こそ、メルマガは営業力アップのための夢のツールとも言えます。

メルマガはもう古い・・・と言われることもあります。しかし、世の中にメールが存在し、相手のパソコンにメールボックスがあるかぎり、メルマガはなくならないでしょう。

時代に合った使い方をしていけば、まだまだメルマガの恩恵を受けることができます。

目的と使い方さえしっかり押さえていれば、まだまだ凄くパワフルなのです。

メルマガのメリット

コストがかからない

DMなどのツールの場合、発送コストにハガキならば50円かかります。それに対し、メルマガならばコストはほぼゼロ。

配信するまでの時間が早い

送るタイミングは送信者がコントロールできます。今すぐ告知をしたいと思ったら原稿を書いて送るだけ。紙媒体の場合は、制作・印刷でタイムラグが生じます。

書き直しが何度でもできる

紙のツールの場合、印刷の修正費などがかかりますが、デジタル媒体のため作り直しが簡単にできます。

顧客との関係を維持できる

見込み客や既存客との接点を持ち続け、フォローすることができます。

情報の二次元利用、三次元利用が可能

デジタルデータのため、他の媒体(ウェブサイトやブログ)などへの転用が楽。

商品の販売ができる

ウェブサイトへスムーズに誘導することができます。そのため、シームレスな販売への流れを作り出すことができます。

テストマーケティングができる

対象を2分割し、ABテスト(AとBどちらが効果があるのか)を測ることができます。

個人(会社)のブランド化につながる

読者への情報提供が「○○の専門家」「○○の情報をいつも届けてくれる人」のようなイメージの構築につながります。これによって、ファンが生まれることもあります。

他にもメリットはたくさんあります。例えば、質の高い情報を出し続けることによって、メディアのネタもとになったり、講演の依頼が入ったり、出版の依頼がきたり、業務提携の話が決まったり・・・考えれば、考えるほど。メリットに気がつくでしょう。

これらの特性を知り、どのような恩恵を受けたいのか常に意識してみましょう。意識できると、メルマガ発行の結果も変わってきます。

メルマガ読者は資産である

メルマガ数というのは当然ですが税金はかかりません。しかし、あなたにとっては大きな資産になることが分かるでしょう。昔から火事になったら大福帳(顧客名簿)を持って逃げろと言われるくらいです。読者がついていれば、たとえ何があっても—たとえ別の事業をせざるを得なくなったとしても、いつでも告知をすることができるのです。

この資産の価値を高めるのも下げるのもどんな情報を送るのかにかかってきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

平野友朗。株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役/一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事/ビジネス実践塾 主宰。 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、2003年、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。メールコミュニケーションの専門家として知られる。得意とする分野は、メールマーケティング、メール営業、時間短縮などの業務改善。ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。