文章を書く前に

わかりやすいメルマガを書く簡単なコツ

メルマガを書くときに気をつけたい、基本中の基本は

読みやすさの確認
誤字のチェック
この2つです。

誰が読んでも意味がわかるように、簡単な言葉を使いましょう。
イメージとしては、「中学生にもわかるような文章。」です。

句読点、漢字、カタカナ、この使い方ひとつです
なんだ、そんなことか・・・と思うかもしれません。
しかし、これが意識されないことから、案外意味の分かりにくいメルマガを出してしまうことがあるのです。

書き手は無意識のうちに専門用語やむずかしい言い回しをさらっと使ってしまう
このくらいは誰でも知っているだろう・・・・その意識には大きな問題があります。
同業者に馬鹿にされない文章をと思ったため、読者には分かりにくいこともあります。

もちろん、専門性の高いメルマガではある程度OKです。
いちいち用語を説明しているわけにもいきません。

メルマガの読者層がどのレベルなのかを確認することは大切です。

メルマガは、発行当初から読んでいるひともいる!
逆に、そのとき初めて読んでくれるひともいるはずです。

基本的には、どの段階から読み始めても、誰が読んでもわかる言葉で。
たくさんのひとへ情報が伝わるようにしましょう。

誤字のチェックも重要

たとえば、眠いとき、疲れているときなどに書いたもの。
思わぬ書き間違いがあったりするものです。

文章とは自分の精神状態、環境によって変わってきます。
誤字・脱字のチェックはしっかりしましょう。

もちろん、普段から心がけるのは言うまでもありません。
書き終えたら一度、第三者のキビシイ目を入れるのもよいですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

平野友朗。株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役/一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事/ビジネス実践塾 主宰。 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、2003年、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。メールコミュニケーションの専門家として知られる。得意とする分野は、メールマーケティング、メール営業、時間短縮などの業務改善。ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。