行間のマジック

考えさせる行間の取り方

読ませるメルマガのテクニック応用編として取り上げるのが『間』です。
行間というと、「見やすくするためにちょっと書いたら、1~2行空けて、見やすくしましょう。(これが基本です)」

そういわれますが、応用編として次のようなものがあります。

『5行~10行空ける』

・・・プリントアウト派には、かなり迷惑な話ですが、これが効果があるのです。
では、その使用例を。納得がいくと思います。

行間を5行、10行とる意味って分かりますか?何が起こると思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

今、ちょっと考えてみましたよね?

そうです。ご自分の思考を思い出してください。

行間で、思考させるんです。これがテクニックです。
何かを販売するときにも、このように使えるのです。

(商品を説明した後に)

今欲しいって思いましたか?まだ思いませんよね。私も思いません。
それならば、最後の手段です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今だけ、○○をおつけします。しかも、限定5名様!!

という形で、じっくりと読ませる。(読み流させない)

そして、考えさせる。引っ張る。期待させる。最後に、追い打ちを。

というような流れを作ることができます。
これはセールスページを作るテクニックでもあります。

メルマガの場合は【間】を取ることによって

  • 視覚的に引きつけることができる
  • 考えさせることができる

という2つのメリットがあります。

行間の開け方も、文章テクニックの1つです。
以上のようなヒントをうまく利用して、見やすい文章、人を引きつける文章を書いてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

平野友朗。株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役/一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事/ビジネス実践塾 主宰。 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、2003年、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。メールコミュニケーションの専門家として知られる。得意とする分野は、メールマーケティング、メール営業、時間短縮などの業務改善。ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。