トップページ > メルマガを書くコツ > メルマガを開封してもらえる件名とは?
いくら読者が待ち望むような良い記事、激安の割引情報を送ったとしても、開封してもらわなくては意味がありません。
といえます。
この「件名」というのはまだ3つめの段階なのです。
ここをクリアしなくては、情報の発信にも、読者とのコミュニケーションにも、収入にも繋がっていきません。
メルマガを開封するかどうかは、件名(サブジェクト)で決まるともいえます。
最近はメルマガの発行も当たり前となったため、メールボックスはメルマガで溢れ返り、通常の件名では開かれにくいという意見もあります。
たしかに、1人あたりの購読数は増加傾向にあります。
どこから届くのか、スパムメールも増えましたよね。
そのため、読む価値のないと判断されたメルマガは、瞬時にゴミ箱へ直行です。
メールボックスの「件名一覧」というわずか数行の限られたスペースの中で、自分の発信しているメルマガに目を留めさせ、クリックしてもらわなくてはなりません。
それだけ勝負は熾烈なのです。
メルマガを開封させるテクニックはいくらでもあります。
例えば、「当選しました!」「こんにちは」「昨日はお疲れ様でした」なんていうのもその一例です。
一昔前にあった「I love you!」というのもそうです。
気になるから開けてしまう、その心理に働くのです。
ひどいものになると、「ご家族が入院しました」「遅滞金の請求です」などという悪質なものもあります。
このような、開かせることだけに主眼を置いた、奇をてらったタイトルは開封率も高く、目には付きますが、一般のモラルとしてそれをやってしまってはアウトです。
信頼を失い、顧客を流出させることになります。
だからこそ、件名に「嘘」や「誇大」とも思われる表現は使ってはいけないのです。
そのメルマガが持つベネフィットを、短い文字数に抑えて読ませるのです。
通常のメルマガを見ると分かりますが、件名に入れる情報は
が主なものとなります。
「号数」「配信日」については、整理するには役立ちます。
しかしながら、開かせることだけを考えるとあまり影響はありません。
実際に開かせるためには、「媒体名」もしくは「発行者名」を認知させることよって、「いつものメルマガですよ」と伝えるのが第一です。
それに加えて「キャッチフレーズ」があるとよいでしょう。
本来、メルマガは相手の許可を得て配信しているのですから、「いつものですよ」と認識してもらう必要があるのです。
しかしながら、それでもメルマガは毎回開いてもらえるものとは限りません。
そのため、「キャッチフレーズ」を入れて「今回はこんなに魅力的な内容なんですよ」ということを件名から伝えることも必要なのです。
開いてもらえればこそ、次のステップに進むのです。
ここからが本当の勝負です。

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