メルマガ広告で稼ぐ

メルマガ広告で稼ぐための図式

メルマガ広告を発行してから広告を獲得していくまでのシミュレーションです。

  1. メルマガ創刊(できる場合はここでも投資)
  2. 相互紹介などで読者を獲得、ランキングに掲載
  3. 10回以上配信をする(週刊の場合3ヶ月くらい)
    ※これよによって読者がある程度、固定化する
  4. 読者数が5000人を超えた段階で広告の掲載をスタート
    ※それまでは、広告が入りにくい
  5. 広告収入で得た資金の50~80%を再投資
  6. 1万部を狙う
  7. 広告掲載料金を段階的にアップ、継続して投資
  8. 5万部を狙う

という流れでしょう。

5万部あれば週刊だったとしても、年で400万程度の売り上げになるでしょう。

初めは広告収入も数千円でしょうけど、配信部数が増えると当然広告収入も増えてきます。
そうなると再投資できる金額はドンドン増えていきます。

ほとんどの場合、メルマガスタート時には読者獲得のためにかけられる費用は5万円以内でしょう。

しかし、読者数が3万人を超えたり、メルマガからの収入が20万を超えるようになると、それこそ加速度的に読者獲得のために、コストを投下できます。かけられるコストが、毎月20~40万円程度になれば、それこそどんどん差が生まれるでしょう。

このようにドンドン投資をできるようになると回転率が良くなってきます。

ただし、このシミュレーションはあくまで、魅力あるメルマガを発行できた場合です。

このようにメルマガ広告で収益をあげるためには、大前提として、メルマガの内容がしっかりしている、ブランド力があるなど、メルマガとしての力がないと掲載希望者はやってきません。

そのための努力も惜しまないで下さい。

読者数が増え、媒体力が上がってくると、他のたくさんのメリットも受け取れるようになります。

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ABOUTこの記事をかいた人

平野友朗。株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役/一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事/ビジネス実践塾 主宰。 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、2003年、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。メールコミュニケーションの専門家として知られる。得意とする分野は、メールマーケティング、メール営業、時間短縮などの業務改善。ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。