独自配信へ乗り換えのススメ

これからのメルマガは独自配信の時代

今まで、メルマガを導入するには3つのステージがありました。

  1. まぐまぐ!などの無料配信スタンド(無料で手軽)
  2. 独自配信システムの簡易版(有料で手軽)
  3. 独自システムの高機能バージョン(有料で高性能)

これまでは、まずは、手軽に始められる「まぐまぐ!」などの無料配信スタンドからメルマガをスタートする人が大半でした。しかし、メルマガの使い方が大きく変わりました!

メルマガを活用するには読者リストが必須です

「1.まぐまぐ!などの無料配信スタンド」 をやめて、「2.独自配信システムの簡易版 」のASPを導入する場合、一番の難点が読者アドレス(データ)の移行ができないということです。

「2.独自配信システムの簡易版 」から「3.独自配信システムの高機能バージョン」へ移行する場合は、全データを引っ越しできます。

しかし、「1.まぐまぐ!などの無料配信スタンド」から「2.独自配信システムの簡易版 」や「3.独自配信システムの高機能バージョン」へ移行する場合は、読者に「自分で登録してくださいね!」と再登録(移行)を促さなくてはならないのです。

「自分で登録してくださいね!」と移行を促した場合の移行率は1~10%程度。

読者数が増えれば増えるほど、この数字は悪くなります。

これが最大のネックになるので、これからメルマガを始めるのであれば、最初から独自配信でスタートすることをオススメします。

「1.まぐまぐ!などの無料配信スタンド」は無料サービスのため、いつサービス提供を中止するか分かりません。
突然、サービス提供が中止になったとき、これまで登録してくれた読者アドレスが全て失われてしまうのは危険です。

マーケティングをする上で、読者アドレス(データ)は財産です。
必ず手元に保有しておいたほうがよいでしょう。

ビジネスでメルマガに取り組む場合は、どうしても集客や運用にコストがかかります。
読者獲得に100万円かけたとしても、移行率が10%であれば90万円が後にムダになってしまうのです。

その点からも、はじめから独自配信をオススメしています。

配信システムを選ぶポイント

これからメルマガを始める人は、次の点を検討してください。

  • 別のシステムへの乗り換えがあとで楽かどうか
  • アドレスのアップロード/ダウンロードができるか
  • 名前の挿入ができるか
  • 絞り込み配信ができるか
  • クリック測定ができるかどうか?
  • アドレス数と費用の関係は
  • サポート体制
  • セキュリティ

メルマガコンサルタント平野友朗がやっとたどり着いたオススメシステム

宣伝になってしまいますが(笑)

弊社で提供している一斉配信システム「アイ・メール」は、これからメルマガをはじめる初心者にオススメします。

すでにメルマガを配信している中級者でも、必要最小限の機能で十分、安くて信頼できるシステムを探している、という人にはちょうどよいかもしれません。

アイ・メールは「2.独自配信システムの簡易版」の機能を兼ね備えています。

あなたのニーズにマッチするようでしたら、ぜひ検討してみてくださいね。

  1. まぐまぐで送っていたけど独自配信に移行したい
  2. 最低限の機能があれば助かる
  3. これから事業の一つとしてメルマガでの情報発信をしたい

これら全てを叶えるシステムです。

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ABOUTこの記事をかいた人

平野友朗。株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役/一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事/ビジネス実践塾 主宰。 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、2003年、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。メールコミュニケーションの専門家として知られる。得意とする分野は、メールマーケティング、メール営業、時間短縮などの業務改善。ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。