ファンを増やすコツ

読者とコミュニケーションをとっていますか?

感想メールが届いたら必ず返信をしていますか?
せっかくの反応を無視している人は意外に多いようです。

送られてきても返事をしないのに、突然、アンケートやコメントなどをお願いしたいときだけ

「メルマガをもっと良いものにしたいのでアンケートにご協力ください」
「本を書くので、いくつか質問に答えてください」
「○○を周囲の方にご紹介してください」

などとお願いをするのは、ちょっと都合が良すぎますね。

メルマガも対面のコミュニケーションと同じ

普段のコミュニケーションがとれているから、お願いを聞いてもらえるのです。
読者の気持ちを考えない自分勝手な発行者にならないためにも、できる限り読者を大切にしましょう。

読者を大切にすることが、メルマガ継続の命綱です。
読者なしでは、メルマガは存在しないのですから。

メルマガのファンを増やすコツ

できることから、コツコツと続けることで、信頼関係はつくられます。

読者やお客様は、メルマガの文章やウェブサイトに掲載されている写真などを通じて、発行者に対するイメージを膨らませています。
そうしたイメージは、実際の人物とはギャップのあることが多いようです。
「偉そうな人」「近寄りがたい人」と思われることがあります。

そうしたイメージを意図的に作り上げている、「偉そうな人」と思われたいと考えている発行者は少なからずいます。
しかし、「偉そうな人」「近寄りがたい人」と思われることでメルマガにどんなメリットがあるのでしょうか?

メリットよりはデメリットの方が大きければ、ちょっと考え直したほうがいいかもしれません。

読者やお客様の信頼を獲得する方法

  1. 読者やお客様からのメールに返信をする
  2. 読者やお客様からの問いかけに答える
  3. 読者やお客様と実際に会う
  4. メルマガで人柄を出す
  5. 返信をする・会う・答える

といったことを意識してやってみてください。

自然なやりとりから発行者の人柄が伝わり、読者の信頼は高まります。
その結果、メルマガのファンが生まれるのです。

読者とのコミュニケーションを上手に取っていく
発行者本来の人柄の出たメルマガを書いていく

このことを忘れなければ、あなたのメルマガには必ずファンがつきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

平野友朗。株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役/一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事/ビジネス実践塾 主宰。 1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、2003年、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。メールコミュニケーションの専門家として知られる。得意とする分野は、メールマーケティング、メール営業、時間短縮などの業務改善。ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。